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北緯14度 (100周年書き下ろし) 単行本 – 2008/11/21


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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

30年の時を越え、やっと神様に会える!西アフリカ・セネガルへの魂の旅。友だちと出会うこと、自分の居場所を見つけること、言葉の本当の意味をさがすこと、大切なことを考え続けた長篇紀行。

著者について

1966年東京生まれ。早稲田大学政治経済学部経済学科卒業。メーカーに入社、営業職として福岡、名古屋、高崎などに赴任。2001年退職。'03年に「イッツ・オンリー・トーク」で文學界新人賞、'04年に「袋小路の男」で川端康成文学賞、'05年に『海の仙人』で芸術選奨文部科学大臣新人賞、'06年に「沖で待つ」で芥川賞をそれぞれ受賞。他の著書に『逃亡くそたわけ』『エスケイプ/アブセント』『ダーティ・ワーク』『ばかもの』『妻の超然』『末裔』『不愉快な本の続編』、エッセイ集『北緯14度』『絲的メイソウ』『絲的炊事紀 豚キムチにジンクスはあるのか』『絲的サバイバル』などがある。 --このテキストは、 文庫 版に関連付けられています。

登録情報

  • 単行本: 280ページ
  • 出版社: 講談社 (2008/11/21)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062150905
  • ISBN-13: 978-4062150903
  • 発売日: 2008/11/21
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.4 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
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11 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 俊也 投稿日 2009/2/14
形式: 単行本
面白いエッセイは書けないことがよくわかる。実際最後まで読めない。冗長、の一言に尽きる。やはり小説です。小説ではこの人の右に出る人間なんていない。ボクはこの人の小説を書く技術に心酔しています。

本作は、まさに才能のなせる凡作。迷いなく☆ひとつで。
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3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 yokoya 投稿日 2009/1/10
形式: 単行本
 セネガルに滞在した紀行文。セネガルって、大半の日本人にとってはイメージのわかない国だと思う。「はじめに」で「なぜ、セネガルなのか」を書いています。フランス語圏でドゥドゥ・ンジャエ・ローズがいるからだそうが、オレにとってはドゥドゥ・ンジャエ・ローズもわからない。
 ボディガード無しで町を歩き、セネメシを食い、ブーブーを作って着るし、ドゥドゥ・ンジャエ・ローズにも会い、どんどん現地に馴染んでいく。少々女々しいことを書いてたりするが、やっぱ、絲山秋子は男前だわ。
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4 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 みかん 投稿日 2009/4/1
形式: 単行本
事前に、小説だと思い込んで手をとって、冒頭を読み、こりゃぁ違うぞ!と思いながら読み進んだ。著者のアフリカのセネガルへの旅行記だ。

セネガルの男の子達が頼りないんだけど、いじらしく、かわいくみえたり、日本女性のたくましさを感じたり、日本人の一部が世界で勘違いしちゃっているところとか、楽しめた。著者のように地元の人の輪に入っていくのは、いいよね。もちろん、そこの人ではないのだけど。言葉以外にも通じることってあるよね。

なにより、セネガル行ってみたくなります。そして、セネ飯くいたいねぇ、ともれなく思います。
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