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北米1万マイルのクルマ旅―赤毛のアンとルート66 (エイ文庫)
 
 

北米1万マイルのクルマ旅―赤毛のアンとルート66 (エイ文庫) [文庫]

笹目 二朗
5つ星のうち 2.5  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 683 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

モータージャーナリスト・笹目二朗の地球規模のクルマ旅、第二弾。アメリカ31州、17362.7kmを走った30日間のドライブ紀行。クライスラーPTクライザーに乗り込み、ロッキー山脈を越える絶好の観光コースでアメリカ西海岸から東海岸へ移動。一種独特な文化を持つアーミッシュ村、赤毛のアンの故郷であるプリンスエドワード島に滞在する。ストックブリッジのノーマン・ロックウェルのミュージアムや、エルビスプレスリーの博物館「グレースランド」があるメンフィスを訪れ、そして念願のルート66を走る。

内容(「BOOK」データベースより)

地球の北の果てを見てから1年。もう次の旅への計画は頭を持ちあげていた。やっぱりクルマ旅はおもしろいよネ。今度はどこへ行こうか?アメリカへ行こうか、ルート66を走ってみたいし、赤毛のアンの故郷カナダのプリンス・エドワード島へも行ってみたい…。夫婦の会話なんてそんなもんで、すべてが決まったような気になってしまう。無知は救われないといわれるが、無知ゆえに恐いもの知らず、したがって決断も早い(はじめにより)。

登録情報

  • 文庫: 187ページ
  • 出版社: エイ出版社 (2006/09)
  • ISBN-10: 4777906183
  • ISBN-13: 978-4777906185
  • 発売日: 2006/09
  • 商品の寸法: 14.8 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.5  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
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8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 正義の味方 トップ500レビュアー
形式:文庫
2005年9月10日にロスアンジェルスをクライスラーPTクルーザーで出発、北コースを取って9月24日にやっとカナダのプリンス・エドワード島に到着、ここまでで5644マイル、つまり9081キロ。帰路は南回り、ルート66で10月6日には終点のロスアンジェルス・サンタモニカに到着。全走行距離10791マイル、17363キロ!!題名に引かれてアマゾンで買い求めたが、著者が車の専門家とは全く認識していなかった。当初この大自然を走っての各地の詳しい紀行文、評論とのイメージを持って読み出したが、どちらかと言うと約1ヶ月、11千マイルの運転日誌兼日記だった。夕方以降モーテル或いはホテルを探し、夕食は何か、翌日の朝食は何だったか、どのルートを取ったか、給油、スーパーの買い物、払った金額、その日の走行距離等々が毎日几帳面に記録される。毎日の記述が日記風のどうした、こうしたの羅列ではややマンネリ気味。観光資源はさらりとした記述のみであり、一方で車のメカ的な話になると私などは違和感を覚える程詳しい記述、こうして大自然をひた走る長距離ドライブの全貌をまとめている。私も車でコネティカットからモントリオール、ケベックシティ、メイン州からニューイングランド各州を南下して帰着の運転をしたのが1回の旅行では最も長かったが、著者のコースに比べれば何十分の1、すさまじさはよく実感できる。写真も途中までは綺麗だが、ナイアガラ滝とルート66のアマリロ以降が何故か白黒写真となってしまうのが惜しい。また折角の紀行文なので何気ない風景、大地、自然の著者の心情をもっと多く聞かせて欲しかった。紙面をもっと大きく取って本格的旅行記になれば、この大偉業を改めて是非読ませて頂きたいと思う。
このレビューは参考になりましたか?
5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ny トップ500レビュアー
形式:文庫
アメリカ大陸を車で横断往復するというテーマ設定はとてもおもしろそう
なのだけど、こういった旅行記はやはり、ものの見方のユニークさ(問題意識)
と、それなりの文章力がないと本当につまらないモノになってしまうという
例ですね。辛口コメントで申し訳ないですが、本当につまらなかったです。
このレビューは参考になりましたか?
8 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By june
形式:文庫
著者はモータージャーナリストで作家ではないので仕方ないのかも
しれませんが、文章が下手で半分くらいまで読んだところで読むのを断念
してしまいました。
北米のドライブ旅行記ということで楽しみにしてたのですが、これじゃあ
私の書いた日記レベルです。実際にドライブした時の日記・メモが元になって
いると思うのでリアルと言ってしまえばそれまでですが、商品化して販売
するのであればせめて文章を直すべきだと思いました。
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