内容(「MARC」データベースより)
人類史に残された未解決課題である先住少数民族問題。先住少数民族の社会、経済、文化的状況の主体性による改善に向け、第一線の人類学者が最新の調査を基に多面的に考察。7巻はペノブスコット等北米先住少数民族を収録。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
綾部 恒雄
国連ユネスコ企画専門員、九州大学、筑波大学、京都文教大学教授(副学長)。この間スタンフォード大学、ペンシルベニア大学、マサチューセッツ大学、マッギル大学などの客員教授などを歴任。現在城西国際大学人文学部客員教授。筑波大学名誉教授。文学博士
富田 虎男
立教大学名誉教授。専攻は北米史。とくにアメリカ・インディアン史、アメリカ独立革命史
ヘンリ,スチュアート
放送大学教養学部教授。目白学園女子短期大学教授、昭和女子大学教授を経て、現職。専攻は文化人類学、イヌイトを中心とする北方先住民族の伝統文化・社会と現状、先住民権に関する文化人類学的調査を行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)