出版社/著者からの内容紹介
羊蹄山の雄大な自然と名水、真狩村の豊かな食材を使ってオーベルジュを創ろう。札幌の名シェフ中道博のもとに集まった人々が、夢に向かって村と一緒に走り出した。
内容(「BOOK」データベースより)
シェフ中道の夢に一丁賭けようじゃないか!札幌と洞爺湖、ニセコの二大観光地を結ぶ「魔の三角地帯」のなかに取り残された真狩村。この羊蹄山の南麓に広がる食材の宝庫に、地産地消の宿泊施設つきの本格的なフランス料理レストラン“マッカリーナ”を創ろう!札幌の名シェフ中道博がきっかけを作った、村おこしの一環としてオーベルジュを設立する構想は、田中一光をはじめ、話を聞いた他業種の人々に新鮮な感動を呼び起こす。こうして“マッカリーナ”実現へのプロジェクトは、北の大地に集まった団塊の世代の男たちの熱い心と強い意思に支えられ、夢とロマンを乗せて船出した。
内容(「MARC」データベースより)
羊蹄山の雄大な自然と名水、真狩村の豊かな食材を使ってオーベルジュを創ろう! 札幌の名シェフ中道博のもとに集まった人々が、その夢に向かって村と一緒に走り出した。フランス料理店「マッカリーナ」が出来るまでの物語。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
笠井 一子
昭和20(1945)年、広島生まれ。昭和44年、法政大学社会学部社会学科卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
昭和20(1945)年、広島生まれ。昭和44年、法政大学社会学部社会学科卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)