内容紹介
◆これまで、あまり知る機会のなかった北海道の歴史を、石器時代から近・現代まで約3万年におよぶ時代の流れに沿い、52のトピックスで辿ります◆「北海道に現れた最初の人類は?」「アイヌ文化はいつから始まった?」「北海道にも県があった?」「屯田兵が置かれた本当のワケは?」などなど、興味惹かれるテーマが次々に登場◆各トピックごとに詳細な脚注と豊富な図版を収録した、どこからでも気軽に読める構成と、北海道史のスペシャリストが手掛けた信頼おける内容を両立させた、新スタイルの歴史読本の誕生です
著者について
●桑原真人 1943年、愛媛県生まれ。北海道大学大学院文学研究科修士課程修了、現・札幌大学経済学部教授。著書に『近代北海道史研究序説』(北海道大学図書刊行会、1982年)、『北海道の歴史』(共著、山川出版社、2000年)など。 ●川上 淳 1954年、北海道生まれ。駒沢大学文学部歴史学科卒、立正大学大学院文学研究科史学専攻修了、現・札幌大学文化学部准教授。著書に『日本の時代史19 蝦夷島と北方世界』(共著、吉川弘文館、2003年)など。