内容紹介
荒涼峻厳な世界で育まれた北の民の精神を語るエッダ、サガ、神話、伝説を読む
ヨーロッパ北部周縁の民=ゲルマン人は、キリスト教とは異なる独自の北方的世界観を有していた。古の神々と英雄を謳い伝える『エッダ』と『サガ』。善悪二元の対立抗争、馬への強い信仰、バイキングに受け継がれた復讐の義務……。荒涼にして寒貧な世界で育まれた峻厳偉大なる精神を描く伝説の魅力に迫る。北欧人の奥深い神話と信仰世界への入門書。
ヨーロッパ北部周縁の民=ゲルマン人は、キリスト教とは異なる独自の北方的世界観を有していた。古の神々と英雄を謳い伝える『エッダ』と『サガ』。善悪二元の対立抗争、馬への強い信仰、バイキングに受け継がれた復讐の義務……。荒涼にして寒貧な世界で育まれた峻厳偉大なる精神を描く伝説の魅力に迫る。北欧人の奥深い神話と信仰世界への入門書。
内容(「BOOK」データベースより)
ヨーロッパ北部周縁の民=ゲルマン人は、キリスト教とは異なる独自の北方的世界観を有していた。古の神々と英雄を謳い伝える『エッダ』と『サガ』。善悪二元の対立抗争、馬への強い信仰、バイキングに受け継がれた復讐の義務…。荒涼にして寒貧な世界で育まれた峻厳偉大なる精神を描く伝説の魅力に迫る。北欧人の奥深い神話と信仰世界への入門書。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
グレンベック,V.
1873~1948。デンマークの文化史家
山室 静
1906~2000。詩人、文芸評論家、翻訳家。東北大学卒。埴谷雄高らと雑誌「近代文学」を創刊、また堀辰雄らと雑誌「高原」の創刊にかかわった。のちに日本女子大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1873~1948。デンマークの文化史家
山室 静
1906~2000。詩人、文芸評論家、翻訳家。東北大学卒。埴谷雄高らと雑誌「近代文学」を創刊、また堀辰雄らと雑誌「高原」の創刊にかかわった。のちに日本女子大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)