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最も参考になったカスタマーレビュー
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
「解説書」ではありません,
By ムラサキ (東京都昭島市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 北欧神話と伝説 (講談社学術文庫) (文庫)
「解説」ももちろんありますが、最初(著者による)と最後(訳者による)だけです。 メインはあくまでエッダとサガ。オリジナルでは表現が単純過ぎてかえってわかりにくい部分がありますが、著者は巧みに言葉を補って現代人にも伝わりやすくしています。また、もともとは複数の作品にまたがって断片的に残っている話を、統一したりもしています。 つまりこの作品は一種の「二次創作」であって、学問的な「解説書」とは正反対のものです。ですが、その結果、非常におもしろい読み物になっています。図版も豊富で、好きな人にはたまらない一冊だと思います。
15 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
「解説書」ですよ,
By
レビュー対象商品: 北欧神話と伝説 (講談社学術文庫) (文庫)
この書籍は「物語」ではなく「解説書」です。
また、1971年に刊行されたものを元に 文庫化したものです。 翻訳者の癖だと思うのですが、 難読漢字や言い回しがスムーズでない箇所が 多々、見受けられ文章のテンポがずれがち。 読める漢字にルビが振られて、 難読漢字に振られないことが多く、 漢字字典や国語辞典が手放せません。 (掲載されていない語句もあったりします) 北欧神話関連書籍としては、優れている部類であり、 ページ数も多く読み応えもあります。 あと、参考に以下の書籍も良いですよ。 『「北欧神話」がわかる オーディン、フェンリルからカレワラまで (ソフトバンク文庫)』
7 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
是非,
By
レビュー対象商品: 北欧神話と伝説 (単行本)
北欧神話の「世界の終わり」というテーマ。壮大な神話の中で戦い、走るオーディン。 そして戦死者たちの魂をヴァルハラに招くというヴァルキリー。 とにかく壮大で人が作ったとは思えない物語です。
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