北欧家具の雑誌としては非常にクオリティの高い本だと思います。
ただ、日本の傾向なのか、デザイナー家具を集めただけ?ともいえるインテリアが多いように思います。
なので、参考になるというよりも、うらやましい・・・という感じになってしまいます。
北欧の現地のインテリアの本とかを見ると、決してデザイナー家具ばかりではなく、むしろ無名の家具や、親から譲りうけたとか捨ててあったのを拾ったとか、ずいぶんお金をかけないインテリアが目につきます。
今後は、お金をかけたインテリアでなく、センスの良さと工夫によるインテリアを紹介してほしいですね。