一見すると綺麗な装丁で中身も北欧グッズがぎっしり、おしゃれといった感じですが購入して損しました。
はっきりいってこのお店の宣伝カタログをお金を払って手に入れてしまった。
お店が出版しているので当然といえば当然ですがこのお店の大ファンでない限りは不要でしょう。
自店の価値を上げる為に出版したといったところでしょうか。
内容はただ商品が羅列されているだけでカタログなのに参考価格が書かれていない。
その為気になるものはいちいちどれくらいの価格で手に入るのか自分で調べなくてはいけない。
お店が出してるんだから自店の参考販売価格くらいは書いておいて欲しい。
普通雑誌の販促広告だって価格は掲載しているのに。
北欧雑貨好きなら手持ちの本で十分でしょう。
中に書かれているスタッフの日記のようなものは読みながら絶対それ嘘やろってつっこんでしまいました。
女性スタッフ『お昼には公園に行ってお昼寝をします。』
日本でそんな光景見たことないけどね。
なんせこういう記述を見ていると商品を売る為のテクニックが随所に織り込まれていて、嘘でもなんでも聞こえ・見栄えをよくしてファンを獲得しようという狙いが見えてくる。
以前は素敵なお店だと思っていましたが、そういう見方をしながらこのお店のホームページを改めて覗くとなんだかいちいちそんな風にばかり見えてくるようになった本でした。
一度見たら二度と開けることはない。
今は棚の肥やしと化してます。
買ってまで見る本ではないかな。