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北朝鮮外交の真実
 
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北朝鮮外交の真実 [単行本]

原田 武夫
5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (23件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

出版社 / 著者からの内容紹介

「総理、本当に拉致を解決したいのですか?」拉致・核の恫喝・資源の争奪……。日本の国益はどうすれば守れるか?

内容(「BOOK」データベースより)

拉致・核の恫喝・資源の争奪…。日本の国益はどうすれば守れるか?北朝鮮外交の最前線での実務経験を踏まえ、日本外交を立て直す。

登録情報

  • 単行本: 250ページ
  • 出版社: 筑摩書房 (2005/4/21)
  • ISBN-10: 4480863648
  • ISBN-13: 978-4480863645
  • 発売日: 2005/4/21
  • 商品の寸法: 19 x 13 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (23件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 337,685位 (本のベストセラーを見る)
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60 人中、53人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By カスタマー
形式:単行本
この本を読んで、北朝鮮外交の「真実」というよりは、大学を出て公務員試験に受かっただけの人が(ドイツでの研修等を経て)30歳代の初めで北朝鮮外交の中枢部分に関与してしまうという、日本外交全般の「真実」が理解できたような気がします。

この手の本としては、公平に言って、佐藤 優 「国家の罠 外務省のラスプーチンと呼ばれて」の方がはるかに読みごたえがあります(ちなみに値段もこの本と同じ)。

この「真実」の本が売れてしまうのは、出版社のマーケティングというか宣伝があざといものであることだけによっているように思えます

このレビューは参考になりましたか?
40 人中、34人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By カスタマー
形式:単行本
交渉の内面に迫っておらず、改革の提言をまとめた部分ばかりで
少々タイトル負けの本ですね。天木直人さんのような覚悟もない、
期待していたものには遠く及ばない一冊でした。

わざわざ辞めて書くほどの内容でもない。
情報のハブ化などを主張しているが、新しい意見でもない。
こうした主張で、外務省では危険思想に扱われるのだろうか。
ならば、それはそれで、外務省の末期状態をあらわしてはいるが。

このレビューは参考になりましたか?
49 人中、41人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By Blue2
形式:単行本
北朝鮮との交渉当事者だった元外交官が、拉致問題や国交正常化など、現在も進行中の重要案件について、どこまで明らかにしてくれるのか。
読者の期待はこの辺りに収斂すると思われるが、本書はそのような期待には全く応えてくれない。
無為に終わった第3回日朝実務者協議に同行した際の日記的な記述などごく一部を除いて、実体験に基づかない、よって説得力のない外交論が全編にわたって展開されているに過ぎない。図らずも、著者のブログには、別の出版社に本書の出版を断られた経緯か記されている。「外交の『べき論』はいらない」という出版社の判断には全面的に同意する。ただし、アマゾンがすすめる通り、佐藤優『国家の罠』とあわせて読むことで、外務省におけるノンキャリアとキャリアの問題を考える材料としては役に立つかもしれない。外務省に情報や戦略が欠如しているといった問題があることは理解できるが、今さら元「外交官」に殊更に言われると陰鬱な気分になる。飲み屋での上司や官庁訪問に来た学生とのやりとりなどから垣間見えるのは、独善的で地に足のつかない「エリート」に国益の一端を託さざるをえない日本外交の不幸ではないのか。
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最近のカスタマーレビュー
一箇所だけは読むに値する
他の人が書いている通り、対北朝鮮外交に関して核心的な記述があるわけでなく、「情報収集能力の向上」等、他の識者が既に唱えていることを繰り返しているだけで陳腐である。... 続きを読む
投稿日: 4か月前 投稿者: 老人
キャリア外交官って・・・
かなりがっかりしました。

同時期に出版された佐藤優氏の「国家の罠」と比べると雲泥の差です。... 続きを読む
投稿日: 2006/8/21 投稿者: ぷりんす
全部読みました!!
タイトルからして、日本の対北朝鮮外交での事実の暴露本かと思いきや... 続きを読む
投稿日: 2006/7/21 投稿者: pekky
「真実」の執筆動機が知りたい
興味をひくタイトルと、著者が最近マスコミの露出が増えている事に誘われて、買いました。
読んでみて、失望しました。... 続きを読む
投稿日: 2005/10/26 投稿者: もっちもち
ハブであることの意味
日本には決定的に「情報」が足りない、という以上に、そもそも
「情報」というものの持っている意味合いについて現代日本人が... 続きを読む
投稿日: 2005/6/14 投稿者: のんちゃん
関係ないんじゃない?
タイトル、そして帯と中身が違うじゃん!っていう批判があるっていうから買って読んでみたけれど、そんなことないのでは??... 続きを読む
投稿日: 2005/6/7 投稿者: やなぎやたろう
一気に読み通した!
キャリア外交官が職を投げ出してまで、なぜこの本を書いたのがよく分かった。要するに日本外交にはこれが足りなかったわけね、といった感じ。いつまでも旧態依然とした役所に... 続きを読む
投稿日: 2005/6/7 投稿者: あき
タイトルと中身が違いすぎる
「北朝鮮外交の真実」、「総理、本当に拉致を解決したいのですか?」のタイトルから想像して買うのは止めたほうがいい。
正直、買って失敗しました。
投稿日: 2005/6/5
卓見の書
思いの外個人攻撃が多いのが不思議なこの本、気になって手にとってみた。「国会議員を夢見て」等など、一体、そんなことが書いてあるのかと思いきや・・・・全く違うではない... 続きを読む
投稿日: 2005/5/17 投稿者: たかちゃん
国会議員を夢みて
惹きつけるタイトルで売れている割には御粗末そのもの。タイトルと中身が一致していない。... 続きを読む
投稿日: 2005/5/14
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