Amazon Kindleでは、 北朝鮮スーパーエリート達から日本人への伝言 (講談社+α新書) をはじめとする140万冊以上の本をご利用いただけます。 詳細はこちら

Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
北朝鮮スーパーエリート達から日本人への伝言 (講談社プラスアルファ新書)
 
その他のイメージを見る
 
1分以内にKindleで 北朝鮮スーパーエリート達から日本人への伝言 (講談社+α新書) をお読みいただけます。

Kindle をお持ちでない場合、こちらから購入いただけます。 Kindle 無料アプリのダウンロードはこちら

北朝鮮スーパーエリート達から日本人への伝言 (講談社プラスアルファ新書) [新書]

加藤 嘉一
5つ星のうち 2.1  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 940 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
4点在庫あり。(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
一度は読みたい名講義
日本の大学の名物教授の著作から教養を学ぶ。大学別、分野別から探せる日本の名物教授特集特集ページを見る

フォーマット

Amazon 価格 新品 中古品
Kindle版 --  
新書 ¥ 940  

会員なら、この商品は10%Amazonポイント還元 (ポイントが表示されている場合は、表示ポイント+10%還元)。
さらにこの商品は、文庫・新書3冊まとめ買いで BEAMSブックカバー1050円分割引キャンペーン対象(5/31まで)。

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

北朝鮮スーパーエリート達から日本人への伝言 (講談社プラスアルファ新書) + いま中国人は何を考えているのか (日経プレミアシリーズ)
合計価格: ¥ 1,833

選択された商品をまとめて購入

この商品を買った人はこんな商品も買っています


商品の説明

内容説明

「俺たちの国はあと2年で崩壊する」――北京大学で邂逅した北朝鮮からの留学生、彼らスーパーエリート達の肉声を、世界で初めて公開する!
毎朝のジョギングで何度も周回遅れにして、北朝鮮スーパーエリート達の心を開いた著者。「大好物は日本食、ハリウッド映画をこよなく愛し、ユーチューブが情報源……」彼らが語った驚愕の真実とは何か!?

内容(「BOOK」データベースより)

「俺は北朝鮮人民が幸せだとは思わない。将軍様の統治によって、北朝鮮が救われたとも思わない。北朝鮮の人民は苦しい生活を送っている。常に飢餓と隣り合わせの運命だ。正直いって、お上のやり方に不満や異議を持つ人間はたくさんいる。ただ、それを口に出したり、行動に移せないだけだ。でも、いずれ変わる。すべての事象は、自然に、でも確実に、あるべき方向に変わっていくと俺は信じている」中国で一番有名な日本人が聞いた北朝鮮主導層の肉声。

登録情報

  • 新書: 256ページ
  • 出版社: 講談社 (2012/2/21)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4062727544
  • ISBN-13: 978-4062727549
  • 発売日: 2012/2/21
  • 商品パッケージの寸法: 17.4 x 11.8 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.1  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 192,141位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
50 人中、50人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0 編集者は大いに反省すべし 2012/5/24
By tabopapa トップ1000レビュアー
形式:新書
最近、販促目的に書名と内容がかい離している本が新書を中心に多々あるが、この本はその中で最もひどい部類に入る。スーパーエリートの存在云々以前に、その内容は始めっから中朝国境放浪記に過ぎない。この内容を表に出せば、脱北者の話の類書に負けるので、この様な書名にしたのだと思う。この点で著者よりも編集者の方が罪が多いのではないか。この様な本作りをしていれば自ら首を絞める事になるのが現在の編集者はわからないのだろうか?大いに反省すべき。
内容の中で注目したのはただ一点。次期国家指導者に内定している習近平氏の対北朝鮮政策が、保護から圧力に戦略展開するかというくだり。この点は今年の秋以降慎重に中国の動きを見ていく必要がある。
このレビューは参考になりましたか?
126 人中、115人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0 羊頭狗肉 2012/3/16
形式:新書
この本の感想を一言で感想をいうと
羊頭狗肉、つまり看板に偽りありです。
同時期にでた
『いま中国人は何を考えているのか (日経プレミアシリーズ)』
とこの本を一緒に購入したのですが、
『いま中国人は何を考えているのか (日経プレミアシリーズ)』は
読後の後味がわるかったがこの本も同じでした。
そこでなぜ後味が悪いか考察してみました。

北朝鮮スーパーエリート達の肉声というが
本の大部分は、中朝国境訪問記と脱北者の聞き取りなので
タイトルと中身は全然ことなる。
しかも中朝国境の状況や脱北者の話は
類似書に既にかかれている話と同じで
目新しい情報はない。

もう一つの看板の問題は肩書きの問題。
表紙にも
北京大学朝鮮半島研究センター研究員
という肩書きが印刷されていて
朝鮮半島問題の専門家のような印象をあたえているが
彼を朝鮮半島の専門家と呼んでいいのか少し疑問です。

例えば
研究員といっても上席や専任や客員や訪問など
いろいろ種別があるはずなのに
どのようような種別の研究員が明かしていないのは
ミスリードを誘っているとしか思えません。
恐らくフルタイムで雇用関係にある研究員ではなく
たまたま知りあいのいたとかなどコネで
所属の保証をしてもらっている
無給の客員か訪問といった資格の研究員というのが実態だと思われます
でなければ、本人のブログにあるように
頻繁に北京以外の中国国内に移動して、
地方の大学で講演などを行って金を稼ぐなんてことはできません。
客員でも訪問でもどんな研究員でもいいのですが、
所属先の母語である中国語でも、そして日本語でも
朝鮮半島に関する学術論文が一篇も確認できないというのは、
将来はともかく現在の時点で研究者や専門家と呼ぶには、少し難しいのではないかと思いました。
それとも英語で書いているのでしょうか?

JBpress(日本ビジネスプレス)のサイトで読めるコラムの連載以外に、
彼が書いた朝鮮半島に関するものは確認できませんでした。
この本は、その中朝国境訪問のコラムと内容がかぶってますので
無料で読める、そちらを読まれた方がいいでしょう。
別に研究者や専門家でなくても単なるコラムニスト(←他意はない)が本を出してもいいのですが
その内容が、すでに出ている北朝鮮本を数冊読めば、書いてあるようなことばかりで
新しい見方は見られないのは、本として価値がないと言わざるを得ません。
しかも、単行本として出すなら、
前に読んだことがある読者がいるわけですから
新たに追加するとかそういったサービスをすべきかとおもいますが
ほぼ同内容なので、買う価値はあまりないと思います。

あと所々で披露される日中比較論は
高校生卒業後ですぐに留学したせいでしょうね
日本に対する理解や知識が浅いため違和感をおぼえるようなことばかりで
多くの日本人ならば、首をかしげるものになっています。

また彼には他の方のアマゾンの書評でも已に言及されていますが
かずかずの経歴詐称疑惑が指摘されており
その発言には、根本的に信頼性がないことも問題です。
気になる方はwikipediaをお読みなると
詳細に指摘されておりますので、そちらをご覧ください。
経歴詐称疑惑に対して得にもならないから、
否定や反証すればいいはずなんですが
なぜか反証(東大に受かったというならば、合格証とか示すだけで出来るのに)
しないのかよく分かりませんけど
あれだけの疑惑がある筆者の発言は、信頼がなく基本的にそのままには受け入れ出来ません。
どうも人の眼を引くためには、いろいろ事実を誇張歪曲したりしている癖があると
しかおもえない常識的に考えれば違和感を感じさせる記述が気になりました。

例えば、毎朝のジョギングで心を開いて、
北朝鮮の留学生からの話を聞いたと書いてありますが
それは話としては面白いですが
北朝鮮の留学生は基本集団行動で相互監視をしており
定期的に監視報告をあげることが
義務と成っています。
となれば、「俺たちの国はあと2年で崩壊する」などと
外国人の筆者に証言した北朝鮮からの留学生は、
簡単に特定され即収容所おくりになるはずです。
脱北者ならまだしも、リスクを冒してまで
既得権益層である北朝鮮のエリートが証言するでしょうか?
故に著者がいままで行ってきた
経歴詐称や別な本で行ってきたこまかい事実の歪曲や誇張から
考えて私は架空の人物である可能性を排除できないとおもいます。
果たして留学生は実在の人物なんでしょうか?

もしこの留学生が実在であれば、
今頃、特定され収容所送りに成っている
可能性が高いとも思われます。
筆者は取材源の秘匿や安全というジャーナリズムの基本を忘れて
自分の本を売りたいという利己心を優先させたと非難されても仕方がないと思います。
著者はそのあたりの配慮がかけている人間だというのは
記憶しておく必要はあるでしょう。

あれは売るための作文・フィクションで留学生など
存在しないということであれば
それは人の命を犠牲にすることがなくめでたしめでたしでありますが
そうなるとこの本の存在意義が問われることになります。

タイトルや表紙にひかれて
研究者や専門家による朝鮮半島の解説を期待して
手に取ったのがまちがえだったのでしょう。
わかりやすくいうと、別に朝鮮半島の問題の専門家でもない
テレビのワイドショーにでてくる
コメンテーター(←別に他意ない)が、
中朝国境いったきたんですよって位のレベルの話が
書かれてあると思えばいい本です。

それなら別なことにお金をつかったほうが良いと思います
幸い無料ででほぼ同内容のものが
JBpress(日本ビジネスプレス)のサイトでよめますしね。

不況で苦しく売れる本が欲しいのははわかりますが、
出版社は読者を嘗めているか甘くみているのではないでしょうか?
読者は、著者や出版社が思っている以上に
違和感や矛盾点に気づくものです。
出版社は、著者の素性や業績や本の内容について
吟味して出すべきだと思います。
この本がでることによって北朝鮮の留学生の
命が犠牲になった可能性があるのですから。
最悪の場合には、本を出すという自分の利益を求める行為で
人が死ぬ可能性が考慮できない
出版社と著者に説明や反省を求めたいです。

追記 2012/07/03
ウィキペディア日本語版の加藤嘉一の項によれば
著者の加藤は「北京大学朝鮮半島研究センター研究員」という肩書きで、
北朝鮮情勢についての分析をしているが、北京大学に同名の研究センターは無い。
北京大には類似名称の研究機関
「北京大学韓半島研究中心(Peking University Centre for Korean Peninsula Studies)」
が存在するが、加藤が多用している
「北京大学朝鮮半島研究センター(北京大学朝鮮半島研究中心。
英国で開催のフォーラムには“Research Center for Korean Peninsula Studies,Peking Universityを使用)」
は存在してないという。しかも、所属「北京大学韓半島研究中心」として研究実績も見当たらないという。
もしこれが真実であれば、
これは編集者が仕事をしてないと言われても仕方がない状況だといわざるを得ない。

追記 2012/11/05
10月30日発売の週刊文春にて著者の経歴詐称疑惑が報じられた、
それを受けて著者も経歴詐称をみとめた。
文春の報道では、「北京大学朝鮮半島研究センター研究員」も経歴疑惑の一つとして
あげられていたが、中国の新聞『新京報』が11月1日に
「加藤は、正式な研究員ではない。研究員の肩書きを使っていることを知り、
手紙で使用の停止を求めた、加藤も使用の停止に同意した」という
北京大学朝鮮半島研究センター副主任の発言を報じた。
また人民網日本語版でも、「北京大学朝鮮語学科も10月31日、
環球時報記者に対し、「同学科の朝鮮半島研究センターが加藤氏と
共同で研究を行ったことは、過去に一度もない」と実証した。」
と報道した。
また現在、彼は米ハーバード大学行政大学院・ケネディスクールの
Rajawali Foundation Institute for AsiaにRajawali Fellowとして留学中だが
そこの自己紹介ページからも
「Research Center of Korean Peninsula Studies, Peking University」
の肩書きは、消去されるに至った。

故に「北京大学朝鮮半島研究センター研究員」というのは
詐称である可能性が極めて高い。
出版社の対応(絶版・謝罪など)を期待したい。
このレビューは参考になりましたか?
76 人中、64人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0 違和感のある 2012/3/4
形式:新書
これを買ったのは書店で手にし「面白そう」と思ったから(アマゾンさんすみません)。
しかし、まえがきも読み終わらないうちに違和感を感じ、序章を読み終わる頃いったん止め、著者について調べてみましたらこりゃ出るわ出るわ。
まあ、経歴詐称なんてけっこうあるんでしょうがこの人の場合「どうせばれないだろう」的ないい加減さを感じます。そのうえで再開しましたが、もう半分もいかないうちにギブアップ。
この本に書いていあることをすべて信じれば、加藤喜一氏はかなりの人脈をお持ちのようですが、はたしてまだ30にもならない一介のコラムニストにはたしてそれが可能なのか。大いに疑義を感じざるを得ません。それに経歴からすれば、加藤氏はあまり日本の事情をご存じないかと思われますので、彼の日中比較論にも違和感を覚えます。
中国のネット情報などは信ずるに足りるでしょうから「読むだけ無駄」とは言いませんが、その程度ならほかにもいい本はありますので。
胡錦濤さんは日本文化や歴史に精通なさったもっといい相談役をお持ちと思います。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 1.0 妄想と現実が混在?どこのセンターで研究、情報収集をしたのか明らかにするべき
北朝鮮について新しい情報が知りたくて読書。... 続きを読む
投稿日: 6か月前 投稿者: さんみげる慶次郎
5つ星のうち 2.0 中国・北朝鮮の国境を歩く
他のレビューにもあるように本の内容が中国・北朝鮮の国境での取材をまとめたもの。タイトルから連想される内容はほとんどなかった。出だしの北朝鮮留学生から聞いた話はドキ... 続きを読む
投稿日: 8か月前 投稿者: 山川健二
5つ星のうち 3.0 体験記的な内容
「体験記ー中国から見た北朝鮮」と言うべき内容である。著者の肩書きは北京大学の研究員だが、... 続きを読む
投稿日: 9か月前 投稿者: Willy
5つ星のうち 2.0 北から来た中国への留学生が自国を「北朝鮮」と呼ぶのは変だ。「共和国」というはずだ
筆者は高校卒業後、北京大学に留学したとする。
そこで北朝鮮から留学した、エリートたちと知り合う。... 続きを読む
投稿日: 14か月前 投稿者: Gori
5つ星のうち 5.0 中国から国境越しに見た北朝鮮
日本人には海の向こうにある国としてしか、北朝鮮を思い描けない。
いや、北朝鮮に限らず、全ての外国は海の向こうの国としてしか想像できない。... 続きを読む
投稿日: 15か月前 投稿者: laphroaig
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア


関連商品を探す


フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換