Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
北朝鮮を見る、聞く、歩く (平凡社新書)
 
 

北朝鮮を見る、聞く、歩く (平凡社新書) [新書]

吉田 康彦
5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 840 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/29 火曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と本当はどうなの?今の北朝鮮 (中経の文庫) ¥ 600 をあわせて買う

北朝鮮を見る、聞く、歩く (平凡社新書) + 本当はどうなの?今の北朝鮮 (中経の文庫)
合計価格: ¥ 1,440

在庫状況の表示

  • 対象商品: 北朝鮮を見る、聞く、歩く (平凡社新書)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 本当はどうなの?今の北朝鮮 (中経の文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

日本ではほとんど知られていない北朝鮮の文化・芸術・市民生活。われわれの“隣人たち”は、何を見て、何を聞き、どのような生活をしているのだろうか。北朝鮮の現代史、政治・経済情勢を織り込みながら解説する。確かな相互理解のために―「金正日体制」を「文化」から読み解く。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

吉田 康彦
1936年東京生まれ。東京大学文学部卒業。NHKジュネーヴ支局長・国際局報道部次長を経て国連職員となり、ニューヨーク、ジュネーヴ、ウィーンに10年間駐在。86‐89年IAEA(国際原子力機関)広報部長。帰国後、埼玉大学教授。現在、大阪経済法科大学アジア太平洋研究センター客員教授。日朝国交正常化全国連絡会・放射線教育フォーラム顧問、核・エネルギー問題情報センター常任理事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 新書: 239ページ
  • 出版社: 平凡社 (2009/12)
  • ISBN-10: 4582855008
  • ISBN-13: 978-4582855005
  • 発売日: 2009/12
  • 商品の寸法: 2.6 x 1.8 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 419,869位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By GS821
形式:新書
北朝鮮の文化・教育など丁寧な説明は、著者の豊富な北朝鮮訪問経験からなるもので、他の北朝鮮本とは一線を画す。
ただし、拉致問題や日朝関係については北朝鮮寄りの記述が多いので、北朝鮮本の初心者向きでは無いと思われます。
他にも本書では日本海を東海と記述しているなど、北朝鮮寄り過ぎて苦笑させられます。
このレビューは参考になりましたか?
19 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By Gori トップ500レビュアー VINE™ メンバー
形式:新書
民主主義と共和国、国名で二つの嘘をついている朝鮮民主主義人民共和国。
その北朝鮮のガイド本だ。北の素顔と謳っているが、
そこには巧妙なミスリードが仕掛けられている。
本文に曰く
「改革開放はまず食文化から」
「外国人ばかりでなく市民の胃袋を満たしている」

改革開放を始める気はないし、国民が腹を満たす事はない。
北朝鮮ものに耐性のない人は注意して読むがいい。
このレビューは参考になりましたか?
7 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 革命人士 トップ500レビュアー
形式:新書
反北一色の国論の中、北との交流推進という異論を訴え続ける著者の存在は、筋が通っているし、貴重だと思う。また、伝聞情報がまかり通る北報道で、実際に北に行って見聞を深めた著者の記録。「国交回復で日本も儲かり、北の経済、民生も豊かにする」「『拉致被害者は死んだ』という北の結論は覆らない」など本文中に出る、著者の政治経済への展望に賛同する所はほとんどないが、(「北の素顔」と帯にあっても、実際は外国人用に飾り立てたショーウインドウに過ぎないと思われるが)あまり見ることのない北朝鮮の芸術や、食、教育などの活動状況(あくまで北の公式見解に沿ったものだが)を報告する。北に好意的な論調が皆無になった我が国で、こうした北の日常や、一般人(平壌に住むのは特権階級だが)への思想統制状況を知らせる報道自体がほとんどない中、厳しい撮影規制に耐えて、多くの写真も掲載した本書には、今の北朝鮮、平壌の一面を知らせる一定の価値がある。

本書は、いわゆる北礼賛本ではなく、客観性は担保されている。金親子に敬意を払わせようとする点や反北世論で叩かれている著者に向かって宴席で日本の反北論調を攻撃する所、金親子の有害無益な経済産業政策に批判的な部分もある。しかし、多くの情報が発信する情報全てがプロパガンダという「北政府の公式定義」に依拠した、と書かれている。プロパガンダを読み取る努力をしないと、誤った情報を伝える危険がある。真意を解読する努力をすべきではなかったろうか。読み手も宣伝工作である可能性を意識して読むことを求められる。ちなみに、p98で「マスゲームは和製英語で英米人には通用しない」とあるが、英語版ウィキペディアでは「mass games」で立項されている。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す






この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換