内容(「BOOK」データベースより)
二〇〇二年九月十七日、日朝首脳会談の席で、金正日総書記による衝撃の「犯罪告白」が行われた。これまで一貫して否定し続けてきた日本人拉致を認め、しかも、拉致被害者十三人中八名死亡という情報が一方的に伝えられた。政権の自殺行為であるこのような告白を、なぜ、金正日はしなければならなかったのか?北朝鮮に今、どんな危機が迫っているのか?あらゆる角度から「仮面国家」のベールを剥ぎ、その正体に迫る。
内容(「MARC」データベースより)
2002.9.17は北朝鮮の「終わりの始まり」だったのか? 金正日は何を考えているのか。北朝鮮に君臨する男の素顔と、「仮面国家」のベールを剥ぐ。99年刊を改筆・加筆して、再刊。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
佐藤 勝巳
1929年、新潟県生まれ。戦後、在日朝鮮人の北朝鮮への永住帰国運動に関与。1965年、日本朝鮮研究所事務局長となり、北朝鮮統一政策の研究、在日韓国・朝鮮人の法的地位と処遇についての運動と研究に関わる。東京外国語大学非常勤講師を経て、現在、現代コリア研究所所長、月刊「現代コリア」主幹(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1929年、新潟県生まれ。戦後、在日朝鮮人の北朝鮮への永住帰国運動に関与。1965年、日本朝鮮研究所事務局長となり、北朝鮮統一政策の研究、在日韓国・朝鮮人の法的地位と処遇についての運動と研究に関わる。東京外国語大学非常勤講師を経て、現在、現代コリア研究所所長、月刊「現代コリア」主幹(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)