出版社 / 著者からの内容紹介
ロシア軍の親衛空挺師団とスペツナズが択捉島に空挺降下。橋頭堡を築いた彼らは日本の守備隊陣地へと攻め寄せる。陸自が辛くも撃退するが、ロシア軍はさらに海軍歩兵が決死の上陸作戦を敢行!
内容(「BOOK」データベースより)
択捉島東岸に布陣する日本の守備隊指揮所に空襲警報が鳴り響く。夜空を埋めるロシア軍の爆撃機から降下したのは、精鋭の親衛空挺師団と、復讐に燃えるスペツナズだった。橋頭堡を築いた彼らは、自衛隊の陣地へと攻め寄せる。迎え撃つ音無は最新式のグレネードを活用してこれを撃退。だがロシア軍は、日本の拓捉防衛の要である迫撃砲部隊へと矛先を転じ、さらにロシア海軍歩兵が決死の上陸作戦を敢行!陸海空の総力戦を挑むロシアの攻勢を凌げるか。