ケンシロウvsラオウ第一ラウンド終了、これで牙一族編からの大きな流れが終わった気がします。
南斗六聖拳編スタート〜仁星のシュウ登場までです。
リアルタイムの単行本も9巻で買うのを止めたのを覚えています。いまにして思うとマミヤの肩には実は・・・という展開に「唐突だし今までの話との整合性が無いよな・・・」(私がケンシロウ・レイ・マミヤの3人組が大好きなだけ)と思ったのでしょう。
ラオウとの対決後も名キャラ・名セリフを生み出していますが先程のマミヤ以外にもユリア復活、南斗六聖拳の設定など後付けかつ無理のある設定が増えた気がするので「ラオウは一回で倒して物語を終わらせる」というプランだったのかもしれないな、と今読んでみると感じます。
ラオウを一回で倒して終わる「北斗の拳」・・・ラストは綺麗に決まりそうな気もします。
「ドラゴンへの道」の様に一人旅立つケンシロウ・・・あるいはレイもトキの秘術等で助けて大団円。
こういう想像をしてしまうのはやはりこの漫画が傑作だからでしょう。