内容(「MARC」データベースより)
高槻市、茨木市、島本町から成る「北摂」は歴史の宝庫。歴史に残る山々がそびえ、弥生時代の遺跡や古墳群、旧城下町が並んでいる。歴史作家である著者が、哀愁とロマンをかきたてる19の事跡を紹介する。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
横山 高治
昭和7年(1932)、三重県津市に生まれる。三重県立津工業学校を経て、昭和29年、明治大学政治経済学部卒業。元読売新聞社会部記者。読売新聞大阪本社の河内支局長、連絡部次長などを歴任。三重県平成文化賞と大阪府知事賞を受賞。大阪歴史懇談会会長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)