Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
北帰行
 
 

北帰行 [単行本]

佐々木 譲
5つ星のうち 3.2  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,890 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/6/1 金曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら
‹  商品の概要に戻る

商品の説明

内容紹介

六本木界隈で組長狙撃事件が発生した。現場から立ち去ったのはロシア系の女と日本人の男。その行方を執拗に追う暴力団、警視庁組織犯罪対策部。東京、新潟、稚内。東日本をまたにかけた緊迫の逃亡劇、戦慄のラスト!

内容(「BOOK」データベースより)

ロシア圏専門の旅行代理店を営む関口卓也は、美貌の女性タチアナ・クリヤカワ(ターニャ)をアテンドすることになる。だがターニャが日本に来た目的は、自分の妹を殺したヤクザへの報復だった。事件に巻き込まれた卓也はターニャと逃亡をはかるが、組長を殺された舎弟・藤倉奈津夫の執拗な追い込みをかけられるはめに。一方、事件の捜査を担当することになった警視庁組織犯罪対策部の寒河江は、やがて、全く見えない事件の本質と日本で暗躍するロシアン・マフィアの動向に注目していくのだが…。東京、新潟、そして稚内。1000km以上に及ぶ極限の逃亡劇の結末は―?警察小説の名手の新境地!会心の長編クライム・サスペンス。

著者について

1950年北海道夕張市生まれ。89年刊行の『エトロフ発緊急電』で山本周五郎賞、日本推理作家協会賞、日本冒険小説協会大賞を受賞。2001年刊行の『武揚伝』で新田次郎文学賞受賞。09年刊行の『廃墟に乞う』で第142回直木三十五賞を受賞。著書に『笑う警官』『警官の血』など。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

佐々木 譲
1950年北海道夕張市生まれ。89年刊行の『エトロフ発緊急電』で山本周五郎賞、日本推理作家協会賞、日本冒険小説協会大賞を受賞。2001年刊行の『武揚伝』で新田次郎文学賞受賞。そして、09年刊行の『廃墟に乞う』で第142回直木三十五賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
‹  商品の概要に戻る

Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換