圧倒的なパフォーマンスを発揮する選手ほど
疑惑の目で見られかねないドーピングの世紀へ
北京では、進化を遂げた「遺伝子ドーピング」は摘発できない!?
ステロイドや成長ホルモンのユーザーからそれを取り締まる側まで両者の本音が激突!
「与えられたチャンスをものにできるのなら、僕は何だって試しますよ」
果たしてアスリートのこの欲望に対抗できるか?
なぜならこの欲望を生んだのはモンスターを見たい私たち観客だからだ!
はじめに 現代スポーツはドーピングを抜きには語れない
File01 ドーピングはスポーツが生んだ鬼子だ! 増田晶文
File02 ドーピングに手を染めた五輪アスリートたち 鈴木ユーリ
File03 【インタビュー】二宮清純 ドーピングはスポーツの歴史と共に歩んできた
File04 プロ選手はドーピングへの誘惑とどう対峙していけるか 抜井規泰
File05 衝撃の「ミッチェル・リポート」を掘り下げる 富沢高行
File06 薬物への認識が甘い「日本野球機構(NPB)」 飯山満
File07 格闘技の世界では薬物はもはや「常識」なのか 岩崎大輔
File08 ディープインパクト薬物失格から考えるニッポン競馬の死 大月隆寛
File09 愛甲猛の告白 私はどうしてステロイドに手を出したか 小川隆行
File10 【インタビュー】河野一郎 ドーピングの争点
File11 【インタビュー】JADA浅川伸&田辺陽子 アンチドーピングという名の戦い
File12 ダイエットのための(禁)ドーピングメソッド 薬理凶室くられ
File13 わがドーピング体験記 吉田武
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