Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 1,026

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
北の五稜星
 
 

北の五稜星 [単行本]

植松 三十里
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,785 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
3点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/6/1 金曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と虎の夢見し ¥ 1,680 をあわせて買う

北の五稜星 + 虎の夢見し
合計価格: ¥ 3,465

在庫状況の表示

  • 対象商品: 北の五稜星

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 虎の夢見し

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容紹介

新政府に抗した旧幕府方は、榎本武揚のもと箱館に結集した。旧幕府海軍の佐々倉松太郎ら若き浦賀衆たちもこれに加わるが、開陽丸は沈没、新政府軍が箱館に迫る。歴史小説の気鋭が描く、少年たちの箱館戦争とその後。

内容(「BOOK」データベースより)

大政奉還後、薩長の新政府に徳川家が恭順の意を示すと、諸藩も次々とこれに従ったが、榎本武揚は新天地を求め、旧幕府海軍を率いて蝦夷地へと向かう。かつてペリー来航を迎え、海軍草創期を支えた浦賀衆たちも同調し、佐々倉松太郎、中島恒太郎・英次郎兄弟、朝夷正太郎・三郎兄弟の五人も、若年ながら加わった。が、最新鋭の開陽丸が暴風に遭遇、五人の必死の努力も空しく、座礁してしまう。榎本らも一枚岩でない中、新政府軍が五稜郭に迫る。箱館戦争と、残された者の人生を描ききった、書き下ろし歴史長編。

登録情報

  • 単行本: 261ページ
  • 出版社: 角川書店(角川グループパブリッシング) (2011/12/20)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4041100704
  • ISBN-13: 978-4041100707
  • 発売日: 2011/12/20
  • 商品の寸法: 19.8 x 14.4 x 2.9 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 659,404位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

星4つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
私は歴史の本は好きだけど、時代小説は読まない。なんか地味で堅苦しくてオジサン臭くて…。
でも、この人のは面白くて読んじゃう。
面白さその1。ウソっぽくない。
無名なんだけど面白い人物を取り上げる。まあよく捜してくるもんだといつも感心してます。今回のも浦賀の奉行所に勤めていた与力とその子供たちが主人公で、脇役が榎本武揚。そういう人たちを取り上げても、話が地味にならずに、ポンポン進んでいく。だから読みはじめるとイッキ読みになります。
幕末海軍が得意分野というだけあって、船のことや、航海のこと、海の上での戦闘のこと、いろんなことが細かく正確に書かれている。作り事っぽいことが書いてあると、読むスピードがそこで落ちるんだけど、この人のは読んでて真実味を感じるから、途中で止まらなくなるわけ。
理由2。鳥肌2回保証。
登場したときは悪役だけど、後からじんわりと味を出す人物が登場する。『群青』という小説では勝海舟が要領いいだけの、ヤなヤツとして描かれているんだけど、後半から勝の真意が明らかになって、グッとこみ上げさせてくれる。
この『北の五稜星』でも星という侍や、榎本武揚がそういうふうに描かれていて、中盤でまず一回私は鳥肌モンになりました。話が順を追って流れてくだけじゃなくて、ちゃんとシカケが準備してあるのね。一度ハマると、クセになる快感ですわ。
理由3。チョンマゲ臭くない。
時代小説だから侍の名誉とか、武士のやせ我慢とかも出てはくるけれど、そんなことよりも登場人物が命がけ、ホントに必死になって動き回る姿が描かれていて、それが面白い。「はあー、昔は大変だったのねえ」じゃなくて、「コイツなんだか俺と似てるじゃん」という気分になります。
この小説を読んで面白かったら、同じ時代を舞台にした『群青』がオススメだね。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換