Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
北のまほろば―街道をゆく〈41〉 (朝日文芸文庫)
 
イメージを拡大
 

北のまほろば―街道をゆく〈41〉 (朝日文芸文庫) [文庫]

司馬 遼太郎
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 630 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
3点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/6/1 金曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本とオホーツク街道―街道をゆく〈38〉 (朝日文芸文庫) ¥ 630 をあわせて買う

北のまほろば―街道をゆく〈41〉 (朝日文芸文庫) + オホーツク街道―街道をゆく〈38〉 (朝日文芸文庫)
合計価格: ¥ 1,260

在庫状況の表示

  • 対象商品: 北のまほろば―街道をゆく〈41〉 (朝日文芸文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • オホーツク街道―街道をゆく〈38〉 (朝日文芸文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

太宰治が「悲しき国」と嘆いた津軽・南部・下北。稲作が始まって以来、“けかち(飢饉)”に悩まされてきた本州最北端の大地には縄文の豊かな生活の跡が埋まっていた!三内丸山をはじめとする遺跡を巡りつつ、風土に即した生活とは何かを問い、この地が育んだ作家や板画家・棟方志功を思う。

登録情報

  • 文庫: 370ページ
  • 出版社: 朝日新聞社 (1997/08)
  • ISBN-10: 4022641584
  • ISBN-13: 978-4022641588
  • 発売日: 1997/08
  • 商品の寸法: 14.8 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 182,716位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
青森の豊饒 2005/8/6
By ib_pata VINE™ メンバー
形式:文庫
 縄文期、ブナ林に囲まれた豊かな生態系に守られた青森は、冬場になればシャケが遡上して食べ物が湧いてくるような北の「まほろば」のような豊かな土地だった、ということで司馬さんはこの題名を付けたのだが、その縄文期の豊かさをまざまざと思い起こさせてくれる三内丸山遺跡の楼閣が、連載中に発掘されたというのは奇跡のような気がする。

ローマはどこを掘っても遺跡だらけで、なかなか地下鉄工事が進まないらしいが、青森もどこかを掘ると、すぐに縄文期の遺跡がみつかるそうで、「そうか縄文期、青森は日本のローマのようなものだったのかもしれない」と思った。

このレビューは参考になりましたか?
22 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 993改 #1殿堂 トップ500レビュアー
形式:文庫|Amazonが確認した購入
三内丸山遺跡に象徴されるように、稲作が本格化し、米=貨幣となる江戸時代以前は、逆に豊潤な地であった今の青森県を旅する紀行文です。他のシリーズ同様、諸道を歩きながら、著者の思索は、その地にゆかりのあったひとやものども、即ち、日本武尊や坂上田村麻呂、義経、松陰、太宰治、棟方志功、今東光等、また三内丸山遺跡や擦文文化、岩木山等、時代を飛び越え、あちらこちらに行き交います。その思索につきあいながら、その時代時代のさまを想像するのは非常に楽しい作業です。また「街道をゆく」後期の作品の特徴である、その地に住む無名のひとどもに注ぐ眼差しの暖かさも本書を特徴づけており、三内丸山遺跡の発掘に尽力のあった地元考古学者たちを描く文章にも味わい深いものがあります。

今の青森県は、物質的には豊穣ではなくなったかもわかりませんが、豊穣さがひとびとの精神の中に残っていることを教えてくれる1巻です。

このレビューは参考になりましたか?
3 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
青森を歩く 2008/6/29
By 志村真幸 トップ1000レビュアー VINE™ メンバー
形式:文庫
 初出は1994-95年の『週刊朝日』。
 シリーズの最後の方の巻で、落ち着いて馴染んだ調子は安心して読めるのだが、熱い心がどこかへ行ってしまったようにも。
 今回は青森の旅である。南部と津軽の人柄の違い、太宰治、リンゴの話など。
 奥さんを連れての旅で、その関係性が面白い。
 「北のまほろば」というタイトルは、三内丸山遺跡がちょうど発見された頃だったためか。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す










この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換