今まで、代ゼミ式授業参考書や一人で出来るなんとかや、アニメみたいな絵が載った参考書やら、色々買ってきましたが、どうも肝心の知りたいことが載ってなかったような、いまいちちがうような気がしていましたが、ようやくこれだというものにたどり着きました。
アマゾンは中身が詳しくみられないので、そこか弱点ですが、今回は思い切って値段が高いですが、買ってみることにしたのです。
そうしたら、本来は高校生に必要ないということで、あるいは受験レベルを超える、あるいは受験向けではないということで説明が省かれていたところが詳しく乗っていて、漸くこれだよと、辿り着き感動でした。
参考書は本来こうあるべきだという私の思いを代弁してくれているような参考書で、かなり詳しく書いてあります。説明文に嘘はありませんでした。
私は化学の予備校の授業を受けたことがあります。やっぱりここでも同じで、「自分が知りたいことが本に載って説明されているということ」が一番重要ではないかと思います。
予備校でも結局は説明してもらってもその時は、よく分らないから、「妥当かな」と思って聞き受け入れたことでも、実際に聞きたかったことは、別の意味だったりするということ。
これをまた聞けばよいという人もいるが、そういう所は時間が限られていたり、先生への質問時間も限られ、人も多い。仕舞いには先生も何度同じ事を聞くのかというような顔をしてくる。
私はやっぱりこういうのが嫌になって、質問は自分で解決するもの、と自分で学習してきました。
そういう気兼ねなく聞ける人が身近にいるなら別ですが、いないならぜったいおすすめです!