元素カードが112枚、素粒子カードが28枚入っています。
ウノのように共通するカードを出していく遊び方と、麻雀のようにあるカードの組み合わせで得点にする遊び方ができます。
それ以外にどんな遊び方ができるか考えるのも楽しそう。
各元素の写真など図柄がきれいで、とてもわかりやすい。
各元素がどのようなものに使われているかなど解説が興味深い。
紙製だけどコーティングされているのかしっかりしている。
科学オンチなので、素粒子カードのクォーク、レプトンってなんなん?
第1世代、第2世代、アップクォーク、ダウンクォーク、反チャームクォーク、反ストレンジクォークってなんなん?
電荷が+2/3eってなんなん?
と疑問がわき、自然に調べたくなってしまいます。
麻雀タイプの遊び方では、ニュートリノを3種類集めると「コシバ」とかあって勉強になります。
その組み合わせを自分でも考えると知識が深まりそうです。
原子力発電所のカードを集めるとか、
原発事故で発生する放射能のカードを集めるとか。
ヨウ素とセシウム以外に何が放出されるのか調べることにつながりそうです。