人から本を薦められて、それが思ったほど面白くないということがよくあります。
そういう時「どうだった?面白かったでしょ?」と聞かれてコメントに苦しむこともよくあります。
逆に、人から「何か面白い本ない?」と聞かれてその答えに困るのもまた事実。
そんな問題を解決する本、といっても大げさではないでしょう。
悪友からニヤニヤしながら渡され、ある日気分を変えようと読み始めた瞬間から大爆笑。
嫌な気分もどこへやら、さわやかな気分で仕事に戻りました。
…いや、仕事中も思い出し笑いが止まりません。
なんでこんな文章になっちゃうんだ!と思いつつ、機械翻訳というのはこういう楽しみ方もあるのだなと感心しました。
狙ってやっているわけじゃない、機械翻訳は極めて真面目なのです。
だから余計に面白い。
この本と出会えてよかったです。
ちょっとした、人へのギフトにも良いのではないでしょうか?
表紙のタイトルを見ながら「何?」と首をひねりつつ読み始める…その後のリアクションが楽しみでたまらなくなります。