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勾留中のアステリアス (ディアプラス文庫)
 
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勾留中のアステリアス (ディアプラス文庫) [文庫]

うえだ 真由 , あさと えいり
5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

熱血検事の祐真(ゆうま)は二つ年上の恋人、陽希(ひなき)に夢中だった。
無粋な眼鏡に隠された意外に整った素顔に一目惚れし、
猛烈なアプローチをかけて口説き落としたのだ。
陽希も、趣味のサボテンが最優先ではあるけれど、
祐真の前では可愛い恋人だった。
けれど仕事で思うようにいかないことがあったある日、
祐真はサボテンにかまける陽希が気に入らず、強引に抱いてしまい……?

エロ度150%増量! 法曹シリーズ最新作登場!

内容(「BOOK」データベースより)

熱血検事の祐真は二つ年上の恋人、陽希に夢中だった。無粋な眼鏡に隠された意外に整った素顔に一目惚れし、猛烈なアプローチをかけて口説き落としたのだ。陽希も、趣味のサボテンが最優先ではあるけれど、祐真の前では可愛い恋人だった。けれど仕事で思うようにいかないことがあったある日、祐真はサボテンにかまける陽希が気に入らず、強引に抱いてしまい…?法曹シリーズ最新作登場。

登録情報

  • 文庫: 222ページ
  • 出版社: 新書館 (2010/9/10)
  • ISBN-10: 4403522513
  • ISBN-13: 978-4403522512
  • 発売日: 2010/9/10
  • 商品の寸法: 15.2 x 10.6 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
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4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 どっちか言うと攻側が可愛い性格。 たまに読むとはまるタイプの作品, 2010/9/15
By 
BLのソムリエ "Lynn" (東京都) - レビューをすべて見る
(トップ100レビュアー)   
レビュー対象商品: 勾留中のアステリアス (ディアプラス文庫) (文庫)
検事×事務官、直情型おぼっちゃん系亭主関白×あっさり大人手の平で転がす嫁、って感じでしょうか。

正直、読み始めはどの時系列ではじまっているのか、どの時点から話がスタートしているのか解りづらかったのですが、はまると一気。年下の亭主関白的な検事、祐真が自分の年上の事務官が大好きでたまらなくて、いろいろ悶々としてしまう姿がかわいいというか、健気というか。それでいて素直に謝ったり優しくできないところがまた年下かわいい。

そんな祐真をたてながらも、実は手の平で転がしているっぽい事務官の陽希も、実は密かに性格可愛いタイプで、読んでいて二人のすれ違いや可愛い性格がツボにはまり。

単純な話ですよ。恋愛話。検事といえどそこに事件が凄くからんでくるわけでもない。
ただ、単純がゆえに、たまに読むとはまるタイプの作品かと思います。
好みも別れますので、大人っぽさ?を望む読者にはウケ悪いかもしれませんが、こんなもんだと思って読むと意外とよかったりします。

タイトル作品、及びその後日話の両方ともにエロ満載で、年下攻めが丁寧に描かれていたと思います。
書き下ろしのショートは、二人が出会った頃と時間が逆行している分新鮮さを感じさせる作品で、一冊まるごとどの部分を切り取っても、ベタ話が楽しめます。ちょっとエロ度は強めでもそこまで嫌味でもない。

ダークホース的に、一度読んでも悪くないかと思います。
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2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 サボテン・・・, 2010/9/14
By 
スタバにて "1019" (東京都) - レビューをすべて見る
(トップ500レビュアー)   
レビュー対象商品: 勾留中のアステリアス (ディアプラス文庫) (文庫)
あるようでなかなかない、検事×事務官のカップリング。
展開はお仕事BLの王道。
検事は自信満々の正義感なイケメンで、事務官はクールビューティなツンツンデレさん。
事務官の普段ストイックなところ、垣間見せる愛らしさ、そしてベッドでの素直さのギャップに検事がもうメロメロ。
普段本気でサボテン以下の扱いをされてる検事にはちょっと同情しますけど、それもうれしそうだったし。

検事は数年ごとの異動が宿命で、事務官は連れて行けないから、どんなに相性がよくても、ましてやこの作品のように恋愛関係になってしまっても、別れるか、遠距離恋愛か、事務官が退職して付いていくしかない。
退職しない限り、自分の後任に仕えるわけで、まさに離婚してすぐ相手が目の前で結婚しちゃうようなもんで・・・
なんだか切なかったです。
まあ、お互い様ですけどね。検事の異動先にはまた別の事務官が着任を待っているわけですから。

読み終わってサボテン以外印象にないという、ある意味すごい作品ですが、法曹界物がお好きでしたら楽しめると思います。
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6 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0 好みの問題, 2010/9/10
By 
碧桃 - レビューをすべて見る
(トップ500レビュアー)   
レビュー対象商品: 勾留中のアステリアス (ディアプラス文庫) (文庫)
攻め視点のお話。
攻め視点のお話はあまり好きではないので、買うのをためらいましたが。
買いました。
とにかく読んでみようと。

う〜ん、好きになれなかったです。

1章目が、恋をする過程の作品ではありません。
攻めが受けに熱烈なアプローチの末交際して一年半たつという設定です。
攻めが直情型・熱血で年下なんですよ。
だから受けに対して無意識の甘えや間違った行動もあるけど、とにかく受けの事が大好きなんです。
でも、それに対しての受けの反応が間違ってはいないんですが、冷静なんですね。
年上の受けにさらっと流されている様がまるで熟年夫婦の慣れきったやり取りみたいに見えて。
こんなのが読みたいんじゃない!って気持ちになりました。

2章目は攻めの異動に関してと異動後の話。
1章目で受けに異動になったらついてこいと話をしていた攻め。
どうなるのかと思って読みましたが。
結局この二人、合わないんじゃないの?という気持ちにしかなりませんでした。
受けの可愛い部分もあったんですけど、それを差し引いてもなんだか納得できません。

3章目は1、2章目で攻め視点だった事柄が簡潔に受け視点の気持ちで書かれています。
どうやらほだされたから攻めと付き合ったみたいなんですが、共感できません。
わざわざBLというジャンルじゃなくても、よかったのでは?
このまま男女間の話に置き換えても遜色ないんじゃないかと思うくらいです。

ちょっと嬉しいのは1章目には「ロマンスの黙秘権」の深見さんが少しだけ出てくることでしょうか。
作品そのものも、特別目新しい事は何もありません。感情面で共感出来たら面白いと思えるんでしょうね。
好みの問題ですかね。
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