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最も参考になったカスタマーレビュー
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
義兄の愛は,
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レビュー対象商品: 勾玉花伝 巫女姫様とあじさいの誘惑 (角川ビーンズ文庫) (文庫)
奇し也の力を持つ巫女姫・香久耶がヒロインのファンタジー、第6巻になります。高天原の巫女姫から、耶馬の王女へと立場が変わり、両王朝の諍いを憂えていた香久耶ですが二つの国は和親締結へと動きだしました。 しかしその和親を快く思わない敵対者「土蜘蛛」によって、和親の場に罠がしかけられます。それにより耶馬王・草凪が窮地へと追い込まれていきます。この巻は、草凪の過去や耶馬やその民、香久耶への想いがクローズアップされたお話でした。(この巻だけだと草凪の香久耶への気持ちについては恋愛感情には思えないのだけど。「朱皇の事はキライなのであいつよりは俺にしとけ」的な気がしてしまった。) そして香久耶の方は遅まきながら朱皇への「恋」を自覚します。だけどなんだかホントに今さらな感じがしてしまって。朱皇のやたらと「おれのもの」発言が空しく聞こえます。今回、香久耶だってラブシーン的にもすごく頑張っているのになんででしょう?。 …彼女の魅力が私にはわからないうちに、みんなに恋されてたからなのかも知れません。好かれる過程に納得がいってないので、なかなか入り込めない(笑)、なんか残念。 草凪の試練は一段落を迎えますが、滅びた九神儺王朝の謎が。香久耶だけでなく朱皇も深く関わりがあるようです。 ラブに関してはなんだかんだと言いましたがラストの、朱皇に応えるところは良かったです。奇し也の力について気持ちの乱れた朱皇を、今度は自分が支えようとする香久耶。このまま成長してくれれば次巻はもっと楽しめるかな?。
5つ星のうち 2.0
恋愛テイストいらないかな,
By しろ - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 勾玉花伝 巫女姫様とあじさいの誘惑 (角川ビーンズ文庫) (文庫)
今更無理に恋に目覚めさせなくてもいいかな、と思います。育ってきた環境のせいもあるんでしょうが、ここまで無知なのも、巫女なんだからこのままそっとしておけばいいのに。と、思います。
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