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24 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
復活の兆しあり,
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レビュー対象商品: 勝間和代・上大岡トメの目うろこコトバ (朝日新書) (新書)
何度も書くけど、自分はアンチカツマーというわけではないが、最近の彼女の本には物足りなさを感じていて、批判的な文章を書いてきた。だんだん内容のレベルが、簡単な方に流れていったことと、読者の対象を20代、30代の女性にしたことが不満だった。この本も、上大岡トメのイラストが入っているし、元ネタは朝日新聞の連載記事をまとめたもので、かなりレベルは低いけど、少なくとも読者の対象を若い女性に限定していないのはいい・ この点は、彼女も分かっていたのか、112ページには次のような記述がある。 「自分がいかに年齢や性別といった旧態依然の区分けにこだわっていたことかと深く反省しました。」 やっと分かってくれたのか。彼女の著者の読者には、私のような男性もいたことを... ということで、その点は率直に評価したい。ただし、内容についてはまだまだ物足りない。今回は新書であり、新聞の連載記事のまとめということでしょうがないのかもしれないが、もう少し内容にキレのあるものを期待したい。
41 人中、26人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0
勝間節が冴えわたる 目からうろこの 目うろこコトバ,
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レビュー対象商品: 勝間和代・上大岡トメの目うろこコトバ (朝日新書) (新書)
この本については、「まえがき」はきちんと読んだが、本文以下は斜め読みしかしていない。なぜかといえば、「まえがき」の一部の内容(p.6)を読んで、「読む気が失せた」というよりは、私としては、「読みたくない」と思ったからである。 この箇所には、本書の目的の一つは、上大岡トメさんのイラストと併用することで、様々なシーンで著者のいう「目うろこコトバ」を読者に想起させ、これに沿ったパターンの行動を取らせる(著者は「スイッチを入れる」と表現していたように記憶する。)ことである、といった趣旨のことが書かれていたように思う。つまり、視覚との相乗効果により、「目うろこコトバ」を読者に定着させよう、ということなのだろう。 これは、読者に「条件反射」、あるいは、「自動思考」を定着させる、言い換えれば、「考えること」から遠ざけることにつながるのではなかろうか。むろん、著者の考え方、行動パターンに共感している方であれば、読みたいと思うのだろうけれど、私は著者に共感しているわけでないし、また、「自分で考える」ということを大切にしたいので、「まえがき」以外は、斜め読みに留めたのである。 この本の狙いというか、最近のこの著者の著作の本質的な部分が、この「まえがき」の内容に集約されていると私は思う。本を購入する際に、まえがきを読むのは当然のことであるけれど、特にこの本の場合は、「まえがき」をじっくり読んだ上で、読むかどうか、買うかどうかを決めてほしい。
26 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0
実現可能性,
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レビュー対象商品: 勝間和代・上大岡トメの目うろこコトバ (朝日新書) (新書)
夢は語り続ければ実現するこの言葉から学べることがあるでしょうか?論理的に考えれば語らない夢は実現しないということになるのでしょうか。実現可能性とは現在の実力、他者からの需要、環境、予測の精度などが必要です。つまり今の勝間さんにないものです。
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