内容紹介
タイトルのとおり、勝間和代さんがおくる「ビジネス思考法」の基本と実践の書です。
本書では、ビジネスで一歩先行くための基礎的なものの考え方<フレームワーク>を、
1 論理思考力 2 水平思考力 3 視覚化力 4 数字力5 言語力 6 知的体力 7 偶然力
の7つに分類。それぞれの力を身につけるための3つの基本テクニックと、4つの実践方法について、
豊富な事例、勝間さん自身の経験をおりまぜ、わかりやすく解いています。
特に、「論理思考力」については、外資系コンサル等で多用される基本的なテンプレート21をカラーチャートにして掲載。
それに加えて、それぞれのフレームワークごとに勝間さんがお勧めする書籍もカラーで紹介しています。
まさに、勝間和代の「頭の中」、すなわち、その発想と、仕事の質・量・スピードの秘密をはじめて公開する貴重な1冊です!
内容(「BOOK」データベースより)
「私が、何をどのように考えているのか、読者のみなさんが何を身につければ、同じことができるのか、再現性のある方法として、この本にまとめてみました。」勝間和代の発想と仕事の質と量と速さの秘密。厳選21のフレームワークのカラーチャート&50のお薦め本+URL付き。
出版社からのコメント
ベストセラー続出の勝間さん、テレビに、雑誌に、新聞に、講演にと、その勢いは留まるところを知らない。
いつ会っても、新鮮で鋭利な視点を投げかける勝間さんの頭の中は、いったいどうなっているんだろう?
本書は、そうした編集部員の素朴な疑問から生まれた。
勝間さんはそれに、7つのフレームワークという形で、丁寧に応えてくれている。
いつ会っても、新鮮で鋭利な視点を投げかける勝間さんの頭の中は、いったいどうなっているんだろう?
本書は、そうした編集部員の素朴な疑問から生まれた。
勝間さんはそれに、7つのフレームワークという形で、丁寧に応えてくれている。
当初は、
1 論理思考力 2 水平思考力
の2つだった項目に、
3 視覚化力
4 数字力
5 言語力
が加わり、さらに、
6 知的体力として、五感をとぎすますことの重要性を
7 偶然力として、偶然を味方にする戦略的方法を
述べている。
最後の2つが著者ならではものであるのはいうまでもなく、
たとえば、数字力をとっても、「数字の役割とは、感性に訴えることであり、
自分の、そして、他者との理性と感性をつなぐものである」と定義するところなど、
類書にはない、著者の経験と実績を生み出している秘密が、惜しげもなく公開されている本書は、
まさに今年度ビジネス書の最大のベストセラーとなるだろう。
著者からのコメント
この本は、これまでに問い合わせがたいへん多かった「フレームワーク」の使い方、作り方についてまとめました。
ふだん、私の本が読みやすいと言っていただけることが多いのも、実は裏側に、すべてフレームワークに従った作りがあります。いろいろな家を造るときにもフレームがあると立てやすいのと同様、思考にもフレームワークが有効なのです。
そして、フレームワークをさらに論理、水平、視覚、言語、数字、体力、偶然力の7つにわけ、それぞれの内容を詳細に解説しています。この本を読んで、1つでも多くのヒントを得ていただくことが何よりの願いです。
またこの本は、「本で、もっと、世界にいいこと」Chabo!への参加書籍です。印税の20%が世界中の被災民・難民への教育・自立支援にあてられます。
本でみなさんと対話ができる時を楽しみにしています。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
勝間 和代
東京都生まれ。経済評論家(兼公認会計士)。慶應義塾大学商学部卒業。早稲田大学ファィナンスMBA。現在、早稲田大学大学院商学研究科博士後期課程在学中。当時最年少の19歳で会計士補の資格を取得した後、21歳で長女を出産。在学中から監査法人に勤めるが、ワーキングマザーとしての働きにくさから外資系企業に転職。以後、アーサー・アンダーセン(公認会計士)、マッキンゼー(戦略コンサルタント)、JPモルガン証券(ディーラー・証券アナリスト)を経て、経済評論家として独立。生活感覚と専門知識を共に持つのが特徴。内閣府男女共同参画会議「仕事と生活の調和に関する専門調査会」専門委員。会計・ファイナンス及び少子化・ワークライフバランス問題に特に強い。ウォール・ストリート・ジャーナル、ファイナンシャル・タイムズ、ビジネスウィークなど海外メディアにもコメントが多く掲載されている。2005年、ウォール・ストリート・ジャーナルから、「世界の最も注目すべき女性50人」に選ばれる。2006年、エイボン女性大賞を史上最年少で受賞。2008年5月、第1回ベストマザー賞受賞(経済部門)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
東京都生まれ。経済評論家(兼公認会計士)。慶應義塾大学商学部卒業。早稲田大学ファィナンスMBA。現在、早稲田大学大学院商学研究科博士後期課程在学中。当時最年少の19歳で会計士補の資格を取得した後、21歳で長女を出産。在学中から監査法人に勤めるが、ワーキングマザーとしての働きにくさから外資系企業に転職。以後、アーサー・アンダーセン(公認会計士)、マッキンゼー(戦略コンサルタント)、JPモルガン証券(ディーラー・証券アナリスト)を経て、経済評論家として独立。生活感覚と専門知識を共に持つのが特徴。内閣府男女共同参画会議「仕事と生活の調和に関する専門調査会」専門委員。会計・ファイナンス及び少子化・ワークライフバランス問題に特に強い。ウォール・ストリート・ジャーナル、ファイナンシャル・タイムズ、ビジネスウィークなど海外メディアにもコメントが多く掲載されている。2005年、ウォール・ストリート・ジャーナルから、「世界の最も注目すべき女性50人」に選ばれる。2006年、エイボン女性大賞を史上最年少で受賞。2008年5月、第1回ベストマザー賞受賞(経済部門)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)