(1)本書はムック本で、本のサイズが一段と大きくなっています。
ここに、勝間さんの写真が、所狭しと、あちこちに出てくるということは、
写真集ともいえます。
大手出版社の意向という気もしますが、気になるところです。
(2)タイトルの“ 勝間和代あなたも「お金」に愛される! ”とは、どのような
意味に受け取ればよいのか判断に苦しみます。勝間さん自身は、経営コンサルタント
として、本を書き、あなた(みなさん)が本を買ってくれたお陰もあり経済的に
困った生活はしておりません。あなた達は、本を書いて売ることができないから、
本書を読み、「株式投資・投資信託などの知識を身に付け、お金を手に入れてくだ
さいね」と言われているような気もします。・・・悪く取れば
(3)欲を言えば、本書に出てくる株式投資などに関する用語を、資料として巻末に
書いておいて頂きたかったですね。この本、一冊で分かりやすい様にとの考えです。
(ページとの関係もあるのであれば、対談の一つぐらいは、削除しても良かったの
ではないですか)