内容紹介
あなたの不幸せにはワケがある!
ふつうの幸せを手に入れるための処方箋を説いた香山リカは、成功者のアイコン・勝間和代を目指すなと書いた。そもそも勝間は<成功者>なのか、ふつうの幸せとは何か、仕事、結婚、出産……は幸せに結びつくのか。いまもっとも話題のふたりが真正面から議論した350分の記録。
勝間和代
「やる気は開発できる能力。努力そのものが幸せなんです」
「努力というのは、別に苦しいものではないんですよ。プロセスが一番楽しいところに自分の時間を使えばよくて、つらい努力ならやめていいんです」
「努力をすると、より簡単に幸せになれるということです。私はわりと近道を教えているつもりなんですね」
「気持ちよくおいしいご飯を食べて、お茶を飲んで、好きな人や愛する家族と時間をすごし、その毎日をサポートするための経済的な余裕を、自分の得意技を社会で発揮することで得る、そんな毎日が幸せなのです」
香山リカ
「なぜ、こんなやさしくてよい人が“負け組”などと呼ばれなければならないのか」
「効率をよくして、努力をして競争に勝ち、成功を収めることがそれほどすばらしいことなのか」
「努力ぎらいの人がいてもいいじゃないか、というだけではなくて、努力したけれど思ったような結果が得られない人、アクシデントによって努力を中断せざるを得なくなった人についてはどう考えればよいのか」
「コンビニの150円のワッフルで十分幸せ! カツマーにとっては、意外な言葉なんじゃないだろうか。それだけなら私とあまり変わらないけれど、そのためにもスキルアップが必要、というところがかなり違う」
ふつうの幸せを手に入れるための処方箋を説いた香山リカは、成功者のアイコン・勝間和代を目指すなと書いた。そもそも勝間は<成功者>なのか、ふつうの幸せとは何か、仕事、結婚、出産……は幸せに結びつくのか。いまもっとも話題のふたりが真正面から議論した350分の記録。
勝間和代
「やる気は開発できる能力。努力そのものが幸せなんです」
「努力というのは、別に苦しいものではないんですよ。プロセスが一番楽しいところに自分の時間を使えばよくて、つらい努力ならやめていいんです」
「努力をすると、より簡単に幸せになれるということです。私はわりと近道を教えているつもりなんですね」
「気持ちよくおいしいご飯を食べて、お茶を飲んで、好きな人や愛する家族と時間をすごし、その毎日をサポートするための経済的な余裕を、自分の得意技を社会で発揮することで得る、そんな毎日が幸せなのです」
香山リカ
「なぜ、こんなやさしくてよい人が“負け組”などと呼ばれなければならないのか」
「効率をよくして、努力をして競争に勝ち、成功を収めることがそれほどすばらしいことなのか」
「努力ぎらいの人がいてもいいじゃないか、というだけではなくて、努力したけれど思ったような結果が得られない人、アクシデントによって努力を中断せざるを得なくなった人についてはどう考えればよいのか」
「コンビニの150円のワッフルで十分幸せ! カツマーにとっては、意外な言葉なんじゃないだろうか。それだけなら私とあまり変わらないけれど、そのためにもスキルアップが必要、というところがかなり違う」
内容(「BOOK」データベースより)
著書『しがみつかない生き方』で、ふつうの幸せを手に入れるためには「“勝間和代”を目指さない」と書いた香山リカ。成功者のアイコンとしての勝間が唱える効率・合理主義に疑問を投げかけた。かたや、勝間和代は「香山さんの著書を読み、迷ってしまっているあなたに読んでほしい」と反論書『やればできる』を書いた。誰もが不安を抱え、幸福実感度が低い日本で、幸せを感じるにはどうすればいいのか。そもそも何がふつうの幸せなのか。350分に及ぶ2人の徹底討論。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
勝間 和代
1968年、東京生まれ。経済評論家、公認会計士。早稲田大学ファイナンスMBA、慶應義塾大学商学部卒業。当時史上最年少の19歳で会計士補の資格を取得、大学在学中から監査法人に勤務。アーサー・アンダーセン、マッキンゼー、JPモルガンを経て独立。現在、株式会社「監査と分析」代表取締役、内閣府男女共同参画会議議員、中央大学ビジネススクール客員教授。少子化問題、若者の雇用問題、ワークライフバランス、ITを活用した個人の生産性向上など、幅広い分野で発言している
香山 リカ
1960年、北海道生まれ。精神科医。立教大学現代心理学部映像身体学科教授。東京医科大学医学部卒業。豊富な臨床経験を活かし、現代人の心の問題のほか、社会批評、文化批評、書評など幅広いジャンルで活躍し、現代人の“心の病”について洞察を続けている。専門は精神病理学だが、サブカルチャーにも関心が高い(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1968年、東京生まれ。経済評論家、公認会計士。早稲田大学ファイナンスMBA、慶應義塾大学商学部卒業。当時史上最年少の19歳で会計士補の資格を取得、大学在学中から監査法人に勤務。アーサー・アンダーセン、マッキンゼー、JPモルガンを経て独立。現在、株式会社「監査と分析」代表取締役、内閣府男女共同参画会議議員、中央大学ビジネススクール客員教授。少子化問題、若者の雇用問題、ワークライフバランス、ITを活用した個人の生産性向上など、幅広い分野で発言している
香山 リカ
1960年、北海道生まれ。精神科医。立教大学現代心理学部映像身体学科教授。東京医科大学医学部卒業。豊富な臨床経験を活かし、現代人の心の問題のほか、社会批評、文化批評、書評など幅広いジャンルで活躍し、現代人の“心の病”について洞察を続けている。専門は精神病理学だが、サブカルチャーにも関心が高い(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)