内容紹介
三手先を読む、三日先を予想しない/運の差じゃなくて、運をつかむ実力の差/負けない手を打っていては絶対に勝てない/いま持っている力は温存せずに早く使え/最終局面は反射神経が勝負を決める/画期的なアイディアはハイリスク/目先のことを一回否定してみよう……
斯界で各々頂上を極めた棋士と冒険家。その異能の才が織りなす至言の数々に驚き、学び、愉しむ、珠玉の対談。冷静と熱情、至言と雄弁、すべてに対照的な二人が、相通じる勝負の「決断」を糸口に語る「問題解決力」とは? 勝負に、人生に、そして家族と、畏友はどのようにして、さまざまなハードルをクリアしてきたのか……。
斯界で各々頂上を極めた棋士と冒険家。その異能の才が織りなす至言の数々に驚き、学び、愉しむ、珠玉の対談。冷静と熱情、至言と雄弁、すべてに対照的な二人が、相通じる勝負の「決断」を糸口に語る「問題解決力」とは? 勝負に、人生に、そして家族と、畏友はどのようにして、さまざまなハードルをクリアしてきたのか……。
内容(「BOOK」データベースより)
冷静と熱情、至言と雄弁、すべてに対照的な二人が、相通じる勝負の「決断」を糸口に語る問題解決力とは。勝負に、人生に、そして家族と、畏友はどのようにして、さまざまなハードルをクリアしてきたのか…。
著者について
羽生善治 はぶ よしはる
将棋棋士。1970年埼玉県所沢市生まれの八王子育ち。二上達也九段に入門。1985年に史上3人目の中学生棋士となる。デビュー直後から全棋士中1位の勝率を記録するなど頭角を現す。同年代の棋士が揃って台頭してきたころには「羽生世代」という言葉が生まれ、将棋ファンだけでなく幅広い層に人気を博した。1988年にNHK杯で大山康晴、加藤一二三、谷川浩司、中原誠の名人経験者4人を破って優勝し、さらに存在感を示した。1994年に史上初の六冠王、1996年に七冠独占の偉業を成し遂げる。2007年に史上8人目の通算1000勝を史上最年少、最速、最高勝率で達成。歴代名人の長所をすべて兼ね備えた、とも言われるオールラウンドプレイヤーである。現在、名人、王座、棋聖、王将。通算タイトル獲得数は、大山康晴に次ぎ、歴代2位。著書にベストセラーとなった『決断力』はじめ多数がある。
白石康次郎 しらいし こうじろう
海洋冒険家。1967年東京都生まれの鎌倉育ち。高校卒業後、1986年に多田雄幸氏(第1回単独世界一周レース優勝)に弟子入り。1993年に「スピリット オブ ユーコー」艇で単独無寄港世界一周を達成、当時の世界最年少記録を樹立した。アドベンチャーレースや数々のヨットレースに参加。最も過酷と言われるアドベンチャーレース「レイド・ゴロワーズ」南アフリカ大会では、日本過去最高の11位でゴール。最近では、2006年に単独世界一周ヨットレース「5 OCEANS」クラスIに日本人として初参戦し、2位という快挙を成し遂げ、世界中の注目を集める。このレースの様子は、そのつどフジテレビ「めざましテレビ」で放映され、人気を博した。また、2008年には双胴艇「Gitana 13」チームに参加、サンフランシスコ~横浜間の太平洋横断短時間記録を樹立した。著書に『アラウンド アローン』『大冒険術』(野口健氏との共著)ともに文藝春秋、『七つの海を超えて』文春文庫、『冒険者』宝島社、『海よりも遠く』講談社青い鳥文庫などがある。
将棋棋士。1970年埼玉県所沢市生まれの八王子育ち。二上達也九段に入門。1985年に史上3人目の中学生棋士となる。デビュー直後から全棋士中1位の勝率を記録するなど頭角を現す。同年代の棋士が揃って台頭してきたころには「羽生世代」という言葉が生まれ、将棋ファンだけでなく幅広い層に人気を博した。1988年にNHK杯で大山康晴、加藤一二三、谷川浩司、中原誠の名人経験者4人を破って優勝し、さらに存在感を示した。1994年に史上初の六冠王、1996年に七冠独占の偉業を成し遂げる。2007年に史上8人目の通算1000勝を史上最年少、最速、最高勝率で達成。歴代名人の長所をすべて兼ね備えた、とも言われるオールラウンドプレイヤーである。現在、名人、王座、棋聖、王将。通算タイトル獲得数は、大山康晴に次ぎ、歴代2位。著書にベストセラーとなった『決断力』はじめ多数がある。
白石康次郎 しらいし こうじろう
海洋冒険家。1967年東京都生まれの鎌倉育ち。高校卒業後、1986年に多田雄幸氏(第1回単独世界一周レース優勝)に弟子入り。1993年に「スピリット オブ ユーコー」艇で単独無寄港世界一周を達成、当時の世界最年少記録を樹立した。アドベンチャーレースや数々のヨットレースに参加。最も過酷と言われるアドベンチャーレース「レイド・ゴロワーズ」南アフリカ大会では、日本過去最高の11位でゴール。最近では、2006年に単独世界一周ヨットレース「5 OCEANS」クラスIに日本人として初参戦し、2位という快挙を成し遂げ、世界中の注目を集める。このレースの様子は、そのつどフジテレビ「めざましテレビ」で放映され、人気を博した。また、2008年には双胴艇「Gitana 13」チームに参加、サンフランシスコ~横浜間の太平洋横断短時間記録を樹立した。著書に『アラウンド アローン』『大冒険術』(野口健氏との共著)ともに文藝春秋、『七つの海を超えて』文春文庫、『冒険者』宝島社、『海よりも遠く』講談社青い鳥文庫などがある。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
羽生 善治
1970年埼玉県所沢市生まれの八王子育ち。将棋棋士。二上達也九段に入門。1985年に史上3人目の中学生棋士となる。デビュー直後から全棋士中1位の勝率を記録するなど頭角を現す。同年代の棋士が揃って台頭してきたころには「羽生世代」という言葉が生まれ、将棋ファンだけでなく幅広い層に人気を博した。1988年にNHK杯で大山康晴、加藤一二三、谷川浩司、中原誠の名人経験者4人を破って優勝し、さらに存在感を示した。1994年に史上初の六冠王、1996年に七冠独占の偉業を成し遂げる
白石 康次郎
1967年東京都生まれ。鎌倉育ち。海洋冒険家。高校卒業後、1986年に多田雄幸氏(第1回単独世界一周レース優勝)に弟子入り。1993年に「スピリットオブユーコー」艇で単独無寄港世界一周を達成、当時の世界最年少記録を樹立した。アドベンチャーレースや数々のヨットレースに参加。最も過酷と言われるアドベンチャーレース「レイド・ゴロワーズ」南アフリカ大会では、日本過去最高11位でゴール。最近では、2006年に単独世界一周ヨットレース「5OCEANS」クラスIに日本人として初参戦し、2位という快挙を成し遂げ、世界中の注目を集める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1970年埼玉県所沢市生まれの八王子育ち。将棋棋士。二上達也九段に入門。1985年に史上3人目の中学生棋士となる。デビュー直後から全棋士中1位の勝率を記録するなど頭角を現す。同年代の棋士が揃って台頭してきたころには「羽生世代」という言葉が生まれ、将棋ファンだけでなく幅広い層に人気を博した。1988年にNHK杯で大山康晴、加藤一二三、谷川浩司、中原誠の名人経験者4人を破って優勝し、さらに存在感を示した。1994年に史上初の六冠王、1996年に七冠独占の偉業を成し遂げる
白石 康次郎
1967年東京都生まれ。鎌倉育ち。海洋冒険家。高校卒業後、1986年に多田雄幸氏(第1回単独世界一周レース優勝)に弟子入り。1993年に「スピリットオブユーコー」艇で単独無寄港世界一周を達成、当時の世界最年少記録を樹立した。アドベンチャーレースや数々のヨットレースに参加。最も過酷と言われるアドベンチャーレース「レイド・ゴロワーズ」南アフリカ大会では、日本過去最高11位でゴール。最近では、2006年に単独世界一周ヨットレース「5OCEANS」クラスIに日本人として初参戦し、2位という快挙を成し遂げ、世界中の注目を集める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)