Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 498

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
勝負師と冒険家―常識にとらわれない「問題解決」のヒント
 
 

勝負師と冒険家―常識にとらわれない「問題解決」のヒント [単行本(ソフトカバー)]

白石 康次郎 , 羽生 善治
5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,575 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
5点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/2/24 金曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報

  • 合わせ買いで割引:「本とPCソフトの合わせ買い」で最大2000円OFF。詳しくはこちら。クリエイター御用達のアドビ製品など、対象PCソフトのセレクション拡大中。

  • 著者ページ: 著者の作品一覧や、著者写真・略歴など、著者に関する情報を満載した「著者ページ」。著者の方は、「著者セントラル」へ。


よく一緒に購入されている商品

この本と七つの海を越えて―史上最年少ヨット単独無寄港世界一周 (文春文庫) ¥ 580 をあわせて買う

勝負師と冒険家―常識にとらわれない「問題解決」のヒント + 七つの海を越えて―史上最年少ヨット単独無寄港世界一周 (文春文庫)
合計価格: ¥ 2,155

在庫状況の表示



商品の説明

内容紹介

三手先を読む、三日先を予想しない/運の差じゃなくて、運をつかむ実力の差/負けない手を打っていては絶対に勝てない/いま持っている力は温存せずに早く使え/最終局面は反射神経が勝負を決める/画期的なアイディアはハイリスク/目先のことを一回否定してみよう……
斯界で各々頂上を極めた棋士と冒険家。その異能の才が織りなす至言の数々に驚き、学び、愉しむ、珠玉の対談。冷静と熱情、至言と雄弁、すべてに対照的な二人が、相通じる勝負の「決断」を糸口に語る「問題解決力」とは? 勝負に、人生に、そして家族と、畏友はどのようにして、さまざまなハードルをクリアしてきたのか……。

内容(「BOOK」データベースより)

冷静と熱情、至言と雄弁、すべてに対照的な二人が、相通じる勝負の「決断」を糸口に語る問題解決力とは。勝負に、人生に、そして家族と、畏友はどのようにして、さまざまなハードルをクリアしてきたのか…。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 221ページ
  • 出版社: 東洋経済新報社 (2010/2/19)
  • ISBN-10: 4492043659
  • ISBN-13: 978-4492043653
  • 発売日: 2010/2/19
  • 商品の寸法: 18.8 x 13.2 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 140,215位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

 

カスタマーレビュー

7レビュー
星5つ:
 (4)
星4つ:
 (2)
星3つ:
 (1)
星2つ:    (0)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.4 (7件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

11 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 宝箱のような対談内容, 2010/2/25
レビュー対象商品: 勝負師と冒険家―常識にとらわれない「問題解決」のヒント (単行本(ソフトカバー))
 この本は、有名な将棋棋士である羽生善治氏と、かつてヨットによる単独無寄港世界一周を成し遂げた、日本を代表する海洋冒険家・白石康次郎氏との対談を収録したものである。タイトルにある通り、将棋という頭脳派のスペシャリストと海洋レースという肉体(行動)派のスペシャリストという、パッと見た感じでは全く 『極と極』 にある人物同士の対談に思える。しかし、本書を深く読み解いていくと、結局勝負に対する本質のところでは、両者は非常に共通している部分が多い事が分かる。
『勘とか見切る力というのは、真剣勝負の中でしか維持できない』 『どうしようかと迷うくらいなら、やらないほうがいい。やるときはもう、やっちゃってるはずなんだから』 など、一流の勝負師同士で勝つためのセオリーが惜しげもなく披露されているところが、本書の魅力でもある。しかし私としては、それ以上に素晴らしい点として別のポイントを挙げたい。最終章において、白石氏がこう語っている部分だ。

『…すべてやり尽くして、満足して、明るく晴れやかな、そういう心境になってみたいなぁ。羽生さんは将棋の世界で、僕は海の世界でね。大切なのは、自分でやってきたことを人生訓にまで高めなければならない。じゃなかったら、自分勝手で終わってしまう。羽生さんは将棋強かったね、で終わっちゃうし、僕はヨットで世界一週したね、で終わってしまう。(中略)…四十歳を越えて初めて、天命というか、自分のやるべきことっていうのが見えてきた気がします。自分の生まれてきた意味は、ヨットで誰よりも速く走ることでもないし、有名になることでもない。きっと、みんなを明るく元気にすることなんだ。振り返ってみると小さい頃から今まで、僕のやってきたことって、全部それなんだよ』

 この言葉は、人間はなぜ生きているか、という本質的な問いに対するひとつの答えであろう。人は他者を幸せにするために生きることができる。それが巡り巡って、結局は自身の幸せにつながるのだ。
 二人は最後に、それぞれ今の子どもたちに贈りたい言葉を紹介している。
 白石氏は 『素直に真っ直ぐ。』
 羽生氏は 『自分を裏切らない。』
 特に後者の羽生氏の言葉は、印象深い。現代の子どもたちは、周りの空気を読んで、周りの期待に必要以上に応えようとしてしまう。そのために自分を裏切っているというケースが多い。一生懸命そうしているのだが、でも本当に自分のやりたいことは何か・自分が望んでいることは何かという肝心な部分がしっかり持てていない。つまり、自分のホンネを覆い隠して他者に合わそうとすることは、『自分を裏切っている』 のと同じだ、ということだ。
 若い世代には、自分を好きになってほしい。自信をもってほしい。自信がないのは、それを支える実体験がないから。でも、痛い思いや辛い思いはイヤだ、と思うかもしれない。そうは言っても、この世界から苦しみをなくすことは絶対にできない。
 でも、『苦しみでなくす』 ことはできるのだ。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


5 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 名言が一杯詰まった対談集, 2010/2/27
By 
カロン (神奈川県川崎市) - レビューをすべて見る
(VINEメンバー)   
レビュー対象商品: 勝負師と冒険家―常識にとらわれない「問題解決」のヒント (単行本(ソフトカバー))
本書には、ノートに書き留めたくなるような名言が、実にさりげなく語られている。

私が特に感じ入ったのは、

「裏切らないってすごい大事なことだと思ってるんですね。周囲にいる人たちを裏切らないとか、あるいは自分自身を裏切らないとかっていう、そういう日常みたいなものが、いつ来るかわからない運とかをつかむためにすごく大事なことなんじゃないかな。・・・普通に毎日変わらずに平常心でずっと続けてられるかということと、すごく密接に関係しているような気がしますね。だって、そういう感覚を閉ざしてしまえば、どんなチャンスが来ても、どんな幸運が来ても、気づかずに通り過ぎてしまうものなので。」(102ページ)

という、羽生さんの発言である。
武道でよく言われる「無心無構え」にも通じる、実に含蓄のある言葉だ。

白石さんは、上の羽生さんの言葉を受けて、「羽生さんは中庸なんだと思う。」と応じた。
なるほど、「中庸」とは、こういうことだったのかと、深く納得した次第である。

副題は、「『問題解決』のヒント」であるが、「問題解決」に限らず、広く読まれて良い本だと思う。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


1 人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 いつもの羽生さんと違う, 2011/3/1
レビュー対象商品: 勝負師と冒険家―常識にとらわれない「問題解決」のヒント (単行本(ソフトカバー))
白石康次郎さんは、かなり破天荒です。

冒険は緻密な計画、実践の上に達成できるのでしょうが、

その人柄は、本当に生身でぶつかっていく人のように思います。

羽生さんには、他の対談者が聞かないことまで、

あまり意図せず、踏み込んだり、ぶつけたりしています。

羽生さんの違う一面が見られるかも。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ

あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
最近のカスタマーレビュー





この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す





この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換