Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
勝者の代償―ニューエコノミーの深淵と未来
 
イメージを拡大
 

勝者の代償―ニューエコノミーの深淵と未来 [単行本]

ロバート・B. ライシュ , Robert B. Reich , 清家 篤
5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 2,100 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
4点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/28 月曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と暴走する資本主義 ¥ 2,100 をあわせて買う

勝者の代償―ニューエコノミーの深淵と未来 + 暴走する資本主義
合計価格: ¥ 4,200

在庫状況の表示

  • 対象商品: 勝者の代償―ニューエコノミーの深淵と未来

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 暴走する資本主義

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

消費者市場主義時代の幕開けで、労働者にとって過酷な社会になりつつある。米国社会を分析し、勝者であり続けるために何を犠牲にすべきかという問題を解き明かす。

内容(「BOOK」データベースより)

競争の果てにたどりつく地に私たちが望む“新しい生活”はあるのか。クリントン政権時の労働長官が描くコミュニティ、家族、個人の未来。

登録情報

  • 単行本: 251ページ
  • 出版社: 東洋経済新報社 (2002/07)
  • ISBN-10: 4492222235
  • ISBN-13: 978-4492222232
  • 発売日: 2002/07
  • 商品の寸法: 19.2 x 13.4 x 3.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 69,696位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ぽるじはど トップ500レビュアー VINE™ メンバー
形式:単行本
 一足先に、ニューエコノミーやグローバリズム経済に突入した米の人々における、経済活動の変遷を綴った本。 
 半世紀前の牧歌的労働は既にどこにも存在せず、富める”勝ち組”企業や労働者でさえ追随を心配して、また馬車馬のように走り続けなければならない。
 コミュニティでは、(税の投入を必要とするような)層は削除され、学校においては、充分なケアを親たちの援助で受けられる学校とそうでない学校・病院・職場等様々な場所で、所得層に応じた区別をされ、上流層は学校で人脈を作り、それが又職場での下流層からの流入を防ぐ。
 行政は、企業のために税免除や援助を行い、上流層の所得税も下げる。 その代わり、消費税・酒税等下流層からの税は上げる。
 米では、欧に比べて年間350時間以上多く働くと言われるが、日本や欧州もそれに追随しつつある。

 労働者として、未来の恐怖をやわらげる心構えをする本とも言えよう。  
 尚、巻末に注釈が多いが、殆どが出典に関するものであり、詳しく調べたい英語に堪能な者以外は、無視しないとページをめくるのが忙ししぎる。
このレビューは参考になりましたか?
6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 佐倉ごるふ トップ1000レビュアー
形式:単行本
衝撃の本でした。これは、小泉内閣以降、「日本を改革する」と
言われ、米国流競争社会の勝者の法則(ニューエコノミー)を持ち込んだあげくに、
その結果、いったい日本社会がどうなったのか?を、そのまま描いたような錯覚
に陥ります。

テクノロジーの驚異的発展と経済のサービス化によって、好き嫌いに
関わらず、国民がほとんど全員「賃金労働」に組み込まれ、24時間
365日、オンデマンドで仕事に向き合わざるを得ない昨今、それが
果たして、国民に真の幸福をもたらしているのか?という検証が本書
のテーマです。これは、携帯電話やPC、ネットなどを駆使するビジネス
パーソンには思い当たる節が多いのではないでしょうか?

国富の配分が不均衡になり、勝者は益々富み、敗者はどんどん貧困化
し、自分の時間を低賃金の個人向けサービスに振り分けてもなお、
生活のために、もっともっと労働をしなければいけないという現実。

コミュニティも会社組織も以前とは異なり、破壊された後、再構築された
価値連鎖は、分離された財とサービスと労働者の連鎖がコンポジット化されて、
人間性はさておき、経済効率性のみが追及されるという世界。

瞠目すべき、「課題」の克明な掘り起こしと整理もさることながら、
組織人、会社人としての勝利は崩壊し、個人の売り込み、ブランディング、
アピールが勝利の法則のひとつである、という検証は、読者の今後の
生き方にも多いにインパクトを与えると同時に、今、流行の個人成功者に
よる自己啓発本、ビジネス本のブームを納得させるものがあります。

コミュニティ、家族はサービス経済化されて、グローバリズムの波に飲み込まれ
る。本書では、「暴走したグローバリズム資本主義」によって、経済合理性の
勝者の国、米国(も日本も他の追随する国々も)と米国国民が失ったものを
ひとつひとつ検証し、何を得て、何を失い、何を変革することが幸福なのか?
という、重い課題をつきつけます。
このレビューは参考になりましたか?
22 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By mamy
形式:単行本
大変、すばらしい本だと思います。
ニューエコノミーは、すばらしいものであり、勝者には栄光と富とこのうえない充実感をもたらしてくれるが、その反面、家庭生活や友人やコミュニティとの関係、はたまた自分自身まで失ってしまわざるをえない・・・という大きな代償がある。
この本は、前線で走るのを辞め、人間らしい生活を選択することにしたロバート・B. ライシュ自身の経験がきっかけとなって書かれているが、社会の問題として、十分なデータや分析とともにまとめあげている点がすばらしい。

「バランス」をいかに実現していくか・・・という論旨の中で、各自の「選択」が問われるとしながらも、それは同時に、社会の「選択」であり決定であり、「決して経済によって決められるものではない」という視点があり、その視点は大変すばらしいと思います。

こんな人が、これからの時代を描くリーダーになってくれれば、大変いい社会になる・・・そう思いました。日本にも、こんな視点をもった人に出てきて欲しい!

このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
翻訳が読みづらい
読み始めたところですが、読んでいると英語の構文が目の前にあらわれてくるような日本語で、読み続けるのが辛いです。... 続きを読む
投稿日: 14か月前 投稿者: Bougeries
私たちは何を選択するのか
本書は、生計を立てることと人生を豊かにすることのどちらを選択するのかをテーマに描かれている。... 続きを読む
投稿日: 21か月前 投稿者: ふとあご
示唆に富む半面、おかしいと思う記述もある本
この本のいいところ... 続きを読む
投稿日: 2005/9/13 投稿者: 清高
今何が起こっているか
この本は、人々が「よりよい取引」を求めることによって
現在(特にアメリカで)起こっていることについて、... 続きを読む
投稿日: 2005/5/6 投稿者: しろつま
競争社会での生き方に関する課題を網羅
アメリカにはつくづくよい書き手がいるものです。この本には、競争社会で生きる私達が直面し、考えなければならない課題が全て網羅されています。... 続きを読む
投稿日: 2002/9/2 投稿者: 袖川芳之
競争社会の行く末を案じる
著者のライシュ教授は、労働経済学者であり、カーター政権、クリントン政権という民主党政権下で政策運営にも関わって来られた人です。この本の原題は「The... 続きを読む
投稿日: 2002/8/18 投稿者: ごうすと
社会変化に対する仕事のあり方を考えさせられた
著者の前回に書かれたザ・ワーク・オブ・ネーションズと内容が大分修正されていますが、社会・経済変化の中での仕事のあり方を深く考えされられる良書だと思います。続きを読む
投稿日: 2002/8/11 投稿者: seiiti
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す


フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換