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勝手に使うな!知的所有権のトンデモ話 (講談社プラスアルファ新書)
 
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勝手に使うな!知的所有権のトンデモ話 (講談社プラスアルファ新書) [単行本]

稲森 謙太郎
5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

どこまでが許されて、どこから訴えられるのか!!
キューピー、ポパイ、スターバックスとエクセルシオール・カフェ、シャネル、j-phone.co.jp……有名なキャラクターやデザイン、ドメイン名をめぐる事件の顛末!

●「天才サザエボン」は今どこに?
●ポパイの著作権はいつ消滅?
●三島由紀夫の手紙掲載本事件
●「チーズ」が「バター」を訴えた
●小林亜星の音楽を盗用?
●「ときめきメモリアル」の2事件
●ソーテックとiMacの相似性
●「スターバックス」の真似はダメ
●「泉岳寺」駅名使用の禁止を要求
●「シャネル」はパクリを許さない

本書は、身近なキャラクター、本、ゲームなどが関係した「知的所有権」をめぐる悲喜劇を集めたものだが、かといって、現在世の中に出回っているような法律解説書や判例解説書のように、細かいウンチクに終始しているわけではない。
むしろ本書は、こういった従来の専門書とは一線を画し、「知的所有権」をめぐる事件の裏側に潜んでいる複雑な背景や人間ドラマを描き出すことによって、一般の人たちでも十分楽しめる気軽な読み物としてまとめ上げたものである。さらに、読み進めるうちに、各事件を理解するのに必要な法律知識も同時に習得できるように工夫してあるから、楽しみながら勉強もできるという「一石二鳥」の構成になっている。

内容(「BOOK」データベースより)

本書は、身近なキャラクター、本、ゲームなどが関係した「知的所有権」をめぐる悲喜劇を集めたものだが、かといって、現在世の中に出回っているような法律解説書や判例解説書のように、細かいウンチクに終始しているわけではない。むしろ本書は、こういった従来の専門書とは一線を画し、「知的所有権」をめぐる事件の裏側に潜んでいる複雑な背景や人間ドラマを描き出すことによって、一般の人たちでも十分楽しめる気軽な読み物としてまとめ上げたものである。さらに、読み進めるうちに、各事件を理解するのに必要な法律知識も同時に習得できるように工夫してあるから、楽しみながら勉強もできるという「一石二鳥」の構成になっている。

内容(「MARC」データベースより)

細かい法律のウンチクに終始した従来の専門書とは一線を画し、皆の知っている、あのキャラクター、あの本、あのゲームの事件の裏に潜んでいる複雑な背景や人間ドラマを描き出した、楽しみながら勉強できる「知的所有権」の本。

著者について

■稲森謙太郎(いなもりけんたろう)
1970年、東京都に生まれる。横浜国立大学大学院工学研究科博士前期課程を修了。工学修士。大手電機機器メーカーに入社し、インターネットやマルチメディアの技術に関する知的財産権の権利化業務、新規事業領域における戦略的提携の企画立案などに従事する。技術・法律・語学(英語・独語)の知識を生かして、科学技術ジャーナリストとしても活躍中。
著書には『知られざる特殊特許の世界』(太田出版)がある。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

稲森 謙太郎
1970年、東京都に生まれる。横浜国立大学大学院工学研究科博士前期課程を修了。工学修士。大手電気機器メーカーに入社し、インターネットやマルチメディアの技術に関する知的財産権の権利化業務、新規事業領域における戦略的提携の企画立案などに従事する。技術・法律・語学(英語・独語)の知識を生かして、科学技術ジャーナリストとしても活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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