Would you like to see this page in English? Click here.

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
勝手にしやがれ [DVD]
 
イメージを拡大
 

勝手にしやがれ [DVD]

5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。



キャンペーンおよび追加情報


この商品を見た後に買っているのは?


登録情報

  • 出演: ジャン=ポール・ベルモンド, ジーン・セバーグ, ダニエル・ブーランジェ
  • 監督: ジャン=リュック・ゴダール
  • 形式: Black & White, Dolby
  • 言語 フランス語
  • 字幕: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.33:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: アミューズ・ビデオ
  • DVD発売日: 1999/05/27
  • 時間: 92 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B00005H3H6
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 29,351位 (DVDのベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


商品の説明

Amazon.co.jp

   ジャン・リュック・ゴダール監督の長編デビュー作にして映画史上に輝く革命的傑作。警官殺しの小悪党(ジャン・ポール・ベルモンド)が、パリにやってきた米国娘(ジーン・セバーグ)に惚れるが裏切られ、路上で警察に射殺される。要約すればこれだけの話を、イタリアン・ネオレアリズモにならって撮影所ではなく、部屋や街路で昼夜かまわずルポルタージュのごとく、手持ちカメラで2人の軌跡を活写。その即興的演出、ジャンプ・カット中心の編集は追随者を次々と生んだ。

   実話系週刊紙から原案を提供したのはフランソワ・トリュフォー、監修に名を連ねたのはクロード・シャブロル。批評家仲間で、先に監督進出していた彼らの友情のもと、ゴダールはB級犯罪映画へのオマージュをこめて製作。ヌーヴェルヴァーグの永遠のシンボルといえる1本。(轟夕起夫)

内容(「Oricon」データベースより)

ヌーヴェル・ヴァーグの雄ジャン=リュック・ゴダール監督が贈る、奔放に生きる若者たちの姿を描いた傑作青春映画。

この商品をチェックした人はこんな商品もチェックしています


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
 ミシェル(ジャン・ポール・ベルモンド)は自動車泥棒の常習犯だ。警察官に追われて射ち殺し密告されて死ぬ。悪党でもいい男はいる。バカな善人よりは好きと言ってもいい。しかし、こんな男は友達に持ちたくない。冗舌で気取った男はいやだ。
 とはいえ、この映画の中のミシェルの描き方にセンスの良さがみえて、はじめて見たときから好きな映画のひとつになった。ラストの走ってよろけながら倒れる。最低だ、とつぶやきながら眼をとじる。この辺に、ミシェルにではなくて、ゴダール監督に共鳴するものがある。
 常識的なひとりの観客としては、よくわからないし、いくら技術面で革新的な映画でもつまらないのはつまらない。マンネリでもおもしろいのはおもしろい。本作は技術的な新しさとおもしろさがマッチした例なのだとおもう。
このレビューは参考になりましたか?
14 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 街道を行く #1殿堂 トップ500レビュアー VINE™ メンバー
ジャン・ポール・ベルモントは、いわゆるチンピラのイメージを作り上げた。
誰もが、ベルモンドを真似し、憧れた。
フランス、ヌーベルバーグの記念碑にして、永遠に残る名作。

映画が作り物としての娯楽に進んだ時、これらをぶっ壊す勢力が現われた。
ジャン・リュック・ゴダールは、既成の映画手法を使用せず、ハンディカメラで街に飛び出した。

ドキュメンタリーのようで、映画であり、記録のようで創作。
ベルモンドは、小悪党になりきり、あっけなく死んでゆく。
ハリウッドの大作を見慣れた人には、衝撃と新鮮さを与えた。
それにしても、ジャン・ポール・ベルモンドが最高にいい。彼がいたから作れたとも思える。

確かにこの時期、新たな文化・芸術運動が起きた。それはヨーロッパ映画から斬新な形で起きた。この映画は、世界中を驚かした最初の波だった。

映画ファンの方には、是非観てほしい。

このレビューは参考になりましたか?
持ってるDVDを見直したらジーン・セバーグはアメリカ人としての役である。彼女はもともとアメリカ人だがサガンの「悲しみよこんにちわ」でセシルを演じてずっとフランス人だと思っていた。対照的にジェーン・バーキンはフランス人だと思っている人が多いがリチャード・レスター監督の「ナック」に端役で出たのを見てるから英国人だとはなから知っていた。「セシル・カット」の極端なショート・カットでシャンゼリゼ?で「ニューヨーク・ヘラルド・トリビューン」(新聞フランス版)を売るジーンは鮮烈な魅力がありベルモンドより印象が強い。ところで女性が長い髪を切るのは重大な心境の変化であることを思い知らされた。恋人のMさんが素敵な私の好きな長い髪をある日カットして「セシル・カット」ほど極端でないが「ローリング・ストーンズ」くらいの長さにして現れた。「どうして切ったの?」と訊ねたら彼女は例のジェーン・バーキンみたいな妖しい笑みを浮かべマールボロを銜えた(バーキンはジタンか?)のでライターで火をつけた。また煙を私に吹きかけ「なんとなく」と答えた。キスしたらバージニア葉の味がした。駒場付属から本来なら東大の秀才の彼女は「キスうまくなったわね」とわざと不良みたいに囁いた。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


フィードバック