出版社 / 著者からの内容紹介
進む子どもの学力低下/小学校低学年の教科別・賢い勉強方法/勉強の能率を上げるテクニック/「認知心理学」を使って賢く効率の良い勉強をしよう/崩壊していく「学校教育神話」/親と子どもにおくる七つのメッセージ
出版社 / 著者からの内容紹介
今の日本の普通教育をそのまま受けているようでは子供の将来は暗い。また、日本人の学力低下はそのまま国を危うくするだろう。しかし、きちんとした学力さえつけていれば、生きていける。国の財政が破綻しても、ろくでもない政治家がトップになっても、学力さえあれば、日本かあるいは世界のどこかで立派に暮らしていける。将来子どもを路頭に迷わせないために、しかっりした学力を身につけさせるために、いま、何をしなければならないのか。受験術のカリスマ和田秀樹の方法論がここにある。
内容(「MARC」データベースより)
国の財政が破綻しても、学力さえあれば生きていける。子どもに明るい将来を迎えさせるためには、しっかりした学力を子どもに身につけさせることが重要。小学校低学年の教科別・賢い勉強方法をまとめた和田流教育論。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
和田 秀樹
1960年大阪市生まれ。東京大学医学部卒業。東京大学付属病院精神神経科助手、アメリカ・カール・メニンガー精神医学校国際フェローなどを経て、現在、川崎幸病院精神科顧問、一橋大学経済学部非常勤講師(医療経済学)。緑鐵受験指導ゼミナール代表。日本人として初めて自己心理学の年鑑「Progress in Self Psychology」に論文が掲載されるなど、本邦におけるコフート自己心理学研究の第一人者。2004年より『学力向上!親の会』発足(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1960年大阪市生まれ。東京大学医学部卒業。東京大学付属病院精神神経科助手、アメリカ・カール・メニンガー精神医学校国際フェローなどを経て、現在、川崎幸病院精神科顧問、一橋大学経済学部非常勤講師(医療経済学)。緑鐵受験指導ゼミナール代表。日本人として初めて自己心理学の年鑑「Progress in Self Psychology」に論文が掲載されるなど、本邦におけるコフート自己心理学研究の第一人者。2004年より『学力向上!親の会』発足(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)