登録情報
|
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
教育に関する問題の視点については鋭いものがある,
By
レビュー対象商品: 勝ち抜く力をつける勉強法~子どもを路頭に迷わせないために (単行本)
「国の財政が破綻しても、ろくでもない政治家がトップになっても、学力さえあれば生きていける。それを教えてくれているのは、ユダヤ人であり、華僑であり、インド人である」。勉強法の本としてどこまで具体的に役に立つかはともかく、現代の日本の教育における問題への切り口と視点は鋭いものがある。 「日本は、福祉や教育環境の整備された良い国だと思われているが、教育に対するお金のかけ方として、これほどケチな国はない」「では、なぜ日本の教育レベルが高いのだろうか?それは、子供たちを皆、塾に行かせたり、親が教えたりしているからである」。 あと、本書の特徴として、「勉強ができる人を見ていても、『彼らとは才能が違う』と決めてかかってしまっていいことなど何もない」「出来る人間には必ず方法論があると思っている人が大成する」のように、自分の思い込みで自分の可能性に枠を作ってしまうような、多くの人が落ちがちな点について強く戒めている点があげられ、これについては最後の方まで繰り返し強調されている。
19 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
考えさせられます。,
By カスタマー
レビュー対象商品: 勝ち抜く力をつける勉強法~子どもを路頭に迷わせないために (単行本)
あまたある和田さんの本ですが、今度のは、子供を持つ者としては、身につまされる内容でした。もう一度、子供の教育について真面目に考えてみようと思いました。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
|
|