しかし、実際に自分の絵に動きを付けると言ってもどのようにすればよいのでしょうか?一言で「動き」といっても、一つの動作は動き始め、動作途中、止まる前、では早さや形が違います。自分が歩いたりジャンプしたりする姿を鏡で見てみればよくわかるでしょう。
またどんなソフトをどのように使って作ればよいのでしょうか?
それらの問いに答えられるのが本書です。113点の動きのサンプルを下絵に、自分のオリジナルの絵に動きをつけることができます。付属CD-ROMを使ってブラウザで実際のサンプルの動きも確認できます。代表的な映像ソフトの主な使い方もいくつか紹介していますのでこちらも参考にしてください。
登録情報
|
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
19 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
作例も可愛いです,
By ai - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 動画見本帳 (単行本)
「アニメセルフ」をずっと探していたので改訂版のこの本が出てうれしかったです。 動画の見本として使えることはもちろん、
5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
コマ割りを出すための安直なツール!,
By
レビュー対象商品: 動画見本帳 (単行本)
動きがどうこうと、こうるさい東映系の人には向きません。サブタイトルからして、秒8コマでもここまで動く!です。昔ながらのアニメっぽい、ぴょこ、ぴょこ、と、はずんだ動きの秘密がわかります。
ようするに、歩く、とか、走る、とか、蝶々とか、川の流れ、とか、の基本的なコマを描いただけの本です。CDデータが付いているので、フォトショップかなにかの下レイヤーに読み込んで、上に自分の絵を描けば、自分の絵が動きます。まあ、ディズニーのようにビデオで実写して、コマを落として割ってもいいのですが、著者の言う、アニメっぽい気持の軌線というのは、そんなやり方では実現できないものです。むしろ中抜きによってこそ、実写にない、アニメのすっきりした動きが実現できます。実用品ですが、コラムもとてもおもしろいです。 言うまでもなく、コマ数を割るだけの本ですから、人物の向きを変える、重ねて組み合わせるなどは自分の工夫次第です。類書では『アニメ作画のしくみ』1・2があり、アニメーションとは違うアニメ独特の理屈については、そっちも読んでみましょう。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
|
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|
|