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動物の死は、悲しい?---元旭山動物園 飼育係がつたえる命のはなし (14歳の世渡り術)
 
 

動物の死は、悲しい?---元旭山動物園 飼育係がつたえる命のはなし (14歳の世渡り術) [単行本(ソフトカバー)]

あべ 弘士
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

ラクダにかまれ、ゾウを看取り、オオカミの夫婦愛の強さに言葉を失う。動物たちはこんなにも生々しい。『あらしのよるに』の絵本作家が、動物たちの命の尊さを本音で語る。動物好きは必読!

内容(「BOOK」データベースより)

旭山動物園元飼育係の絵本作家がこれまで体験してきた、たくさんの生と死。残った自分は、どんなふうに生きて行くんだろう―。ともに生きた時間の、新しい意味が見えてくる一冊。

著者について

1948年北海道生まれ。25年間の旭山動物園飼育係を経て絵本作家に。代表作は『あらしのよるに』(文・木村祐一)『ゴリラにっき』など。理想の旭山動物園像を描いたスケッチが、動物園復活へ導いたことでも知られる。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

あべ 弘士
1948年北海道旭川市生まれ、絵本作家。1972年から25年間、旭川市旭山動物園飼育係として勤務。在職中に絵本作家としてデビュー後、現在は退職し、絵本を中心に活動を行う。『あらしのよるに』(文・木村裕一/講談社)で講談社出版文化賞、産経児童出版文化賞JR賞を受賞。『ハリネズミのプルプル』シリーズ(文渓堂)で赤い鳥さし絵賞受賞。『ゴリラにっき』(小学館)で小学館児童出版文化賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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