アメリカの研究者の方が書いた本です。
「いつも気遣いと分かち合いを」これが動物保護と動物への思いやりのすべての基本です。
特に著者は動物たちの感情や苦痛、苦しみについて確信が無いときには、動物の立場に立つべきだと伝えてくれています。
特に食用の動物たちは、その一生にわたって身体的にも感情的にも苦痛を受け「人間にとってよりよい食物」にするために行われる方法によって、苦痛がさらにひどくなることが起きています。
一度も太陽の光を浴びることも無く、草原を走り回ることも無い、動物たちを本当に私たちは食用として食べていていいのでしょうか。
動物たちの側に立って考え直して見るときに参考になる一冊です。
ペットを飼っている方、食事で動物たちを食べている方には是非読んで頂きたい一冊です。