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8 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
モチベーションマネジメントは対話,
By
レビュー対象商品: 動機づける力 (単行本)
マネージャーの仕事の半分以上が教育と言われている昨今、やはり重要となる課題がスタッフのモチベーションの維持だろう。人には心があり感情が動きを左右するということを改めて考えさせられる一冊。手法論もあり、マネジメント初心者にも参考になるセッションが多い。カーネギーの「人を動かす」と共に常時傍らに備えておきたい。
8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
初心者向けの1冊,
By カスタマー
レビュー対象商品: 動機づける力 (単行本)
「動機付け(Motivation」に関する理論には様々なアプローチがあり、初心者は混乱することが多いが、この本では同テーマについて理論面のみならず、経験談等を豊富に盛り込むことにより、スムーズに読み通すことができるよう配慮がされている。カジュアルな文体で書かれていることについては賛否両論が出ると予想されるが、上記趣旨との関係を考えれば、むしろそれが読みやすさに繋がったように思う。既にある程度の理解がある人には少々物足りない部分があるかもしれないという意味で、初心者向けの1冊といえる。
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
MBOで悩める人へ,
By
レビュー対象商品: 動機づける力 (単行本)
本書は8章から構成されている。1.モチベーションとは何か 2.ピグマリオン・マネジメント 3.MBO失敗の本質 4.モチベーショナル・リーダーの条件 5.フェア・プロセス:信頼を積み上げるマネジメント 6.人を動かす知恵 7.正しい苦言の呈し方 8.ストーリーテリングが人を動かす 私が本書を手に取ったのは、当時(4-5年前位であろうか)MBO制度に不満があったためである。(当時は部下の身であった。今も変わらぬが) つまり目的は3章のみであったが、MBOに関してはどこも問題は似たり寄ったりであり、(自社は重症ではあったとは思うが)MBO制度に対して自分なりの考えを深耕させるよい中身であったのは収穫であった。 さて、本書は総じてコミュニケーションの必要性を説く。勿論、動機づけるためのである。 そのためのエッセンスが盛り込まれている。 志の高い方であればきっとエキスになることであろう。 なお、本書を読む限りは日欧米国を問わず、人をやる気にさせる手法には、然程違いはないようだ。
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