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8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
他の分野の人への架け橋もほしい,
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レビュー対象商品: 勉強会へ行こう!――「会社を辞めても困らない人」になるスピード成長法 (単行本(ソフトカバー))
著者はヘッドハントされた経験もある現役マーケッターで、長年続く勉強会も主宰するこの道のベテラン。4章・計17節はプレゼンを意識した構成で、各節の主張は明快。目次から内容が予想できるという、ビジネス書の王道。主張はよっつ。「日常の不安は、勉強会で解決する」「初参加時から成功する方法」「主催してこそ利点が多い」「一流のプロに共通する思考法」。勉強会の主催自体が、ビジネススキル向上の場、という考え方は、確かにその通りと思う。 勉強会の対象層は消費者向けマーケッターで、アイデアの集積とコラボレーションの発生を期待している模様。しかし、このタイトルを付けて一般的な勉強会の解説をするならば、他の分野に従事する人間にとってのメリットにも言及があって良かったのではないかと思う。
7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
勉強会に出ればみんな成長できるわけではない,
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レビュー対象商品: 勉強会へ行こう!――「会社を辞めても困らない人」になるスピード成長法 (単行本(ソフトカバー))
セミナーの設計や運営をしている人間が言うのはおかしな話ですが、私は自分がセミナー類を受けるのはあまり好きではありません。本書の中で読書と比較して勉強会がいかに優れているかという箇所がありましたが、本を読むことによる学習効果を履き違えて「勉強会に出てさえいれば本は読まなくていいんだ」と思われてしまいそうなので補足したいと思います。セミナー、講演をする人くらいになるとたいていは本を出しており、講演もそこに書いてあることが大体話されます。本文中、著書に書いていない裏話が聞けるとありましたがそもそも書いてある内容を読まずに裏話だけで満足してしまうのは、映画のメイキングだけ見てその映画を評価するようなものです。もしVIPがスピーカーの場合は最近の著書くらい読んで勉強会に臨むのが常識というものでしょう。著者は勉強会をもっとメジャーにしたいという目的があるのでしょう。勉強会にでて成長するにはそれなりの努力をしなければならないことをだいぶマイルドに書いているように思いました。勉強会に出るに当たり、スピーカーの著書を読むくらいのことは、本書の著者はもちろん、勉強会で成長をしている人は普通にやっていると思います。 著者は勉強会という媒体を通してキャリアアップを果たした成功例ではありますが、自分の業界、目指すゴール、目的をよく検討してどんな媒体がもっとも効率よく成果を上げることができるか考えることが必要だと感じました。その中で著者がいいことを言っていたのは、成功したければ好きなことを継続していく、ということです。仕事でも、勉強会でも自分の好きなことであればいくらでも努力できるし、好きなので成功するまで継続することができるということです。逆に好きでもないことを、いやいややっていてはいつまでたっても埒が明かない、勉強会が著者にとってのそれだった。ということは押さえておかなければならない点でしょう。
11 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
勉強会のノウハウ本。これを読めば、参加したくなります。,
By まさお (東京都) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 勉強会へ行こう!――「会社を辞めても困らない人」になるスピード成長法 (単行本(ソフトカバー))
ビジネスパーソンの3人に1人が参加するという大ブームの勉強会。著者は現役サラリーマンながら、日本最大のマーケティング勉強会を主催する勉強会研 究家。わたしも最近、勉強会にはまっており、思わずこの本を手に取りました。 第1章は「勉強会の分類と参加するメリット」、第2章は「勉強会の選び方」、 第3章は「主催のメリットと運営方法」、第4章は「勉強会で成功している人の 共通点」を述べています。 わたしは、著書で言う「普通勉強会」に参加。会社では得られなかった人脈の広 がりを実感しています。筆者はとくに「最強勉強会」を推薦。なるほど、マーケ ッターなど特定の職種が集まる濃密な勉強会は圧倒的な量と質をインプットでき るとの主張に納得します。 たしかに、勉強会ですべてを解決できるほど世の中は甘くありません。最後は、 いかに主体的に動くか。著者自身も最終章で「やりたいことをやる」「ひもかじ」 など紹介し、自分から動くことの大切さを強調しています。 「勉強会の活用方法」と言う新しい切り口の自己啓発本。具体的なアドバイスが豊 富で、勉強会に少しでも興味がある人に、是非おすすめです。
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