Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
勉強ができなくても恥ずかしくない (ちくま文庫)
 
イメージを拡大
 

勉強ができなくても恥ずかしくない (ちくま文庫) [文庫]

橋本 治
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 798 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
5点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/27 日曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本とちゃんと話すための敬語の本 (ちくまプリマー新書) ¥ 714 をあわせて買う

勉強ができなくても恥ずかしくない (ちくま文庫) + ちゃんと話すための敬語の本 (ちくまプリマー新書)
合計価格: ¥ 1,512

在庫状況の表示

  • 対象商品: 勉強ができなくても恥ずかしくない (ちくま文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • ちゃんと話すための敬語の本 (ちくまプリマー新書)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

ケンタくんは、自分の頭で考えて根本がわからないと前へ進めない。だから初めは学校になじめず、クラスでも独りぼっち。そんな彼もあるきっかけで友達ができて「体の中がずっと幸福で、生きてるだけで忙しい」毎日を経験し、自信をつけていく。でも高二になり、クラスが受験一色に染まると、「ひとりでもいいから高校生をやろう」と思うケンタくんは再び孤立してしまい―。学校の勉強の本当の意味は?いちばん大切なことって何?子供の気持ちで感じ、傷つき、最後にはやさしい気持ちいっぱいで涙する自伝的小説三部作・全収載。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

橋本 治
1948年東京生まれ。東京大学文学部国文科卒。小説、戯曲、舞台演出、評論、古典の現代語訳ほか、ジャンルを越えて活躍。著書に『桃尻娘』(小説現代新人賞佳作)、『宗教なんかこわくない!』(新潮学芸賞)、『「三島由紀夫」とはなにものだったのか』(小林秀雄賞)、『蝶のゆくえ』(柴田錬三郎賞)、『双調平家物語』(毎日出版文化賞)他多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 文庫: 270ページ
  • 出版社: 筑摩書房 (2011/3/9)
  • ISBN-10: 4480428062
  • ISBN-13: 978-4480428066
  • 発売日: 2011/3/9
  • 商品の寸法: 15 x 11 x 1.5 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 174,714位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告



類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 
(2)

 

カスタマーレビュー

星4つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
9 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By hp トップ500レビュアー
もともと「ちくまプリマー新書」から3分冊で出ていたので、エッセイかなと思い後回しにしていました。文庫にしてくれて良かったです。コスパもはるかに良いし。
なにしろ子供自身に読ませる本としても、大人が教育や社会を考える本としても秀逸です。
橋本治さんが子供のころ体験し、感じ、考えていたことがそのまま反映されているケンタくん。国民全体の上昇志向が今より強かった時代の子供をとりまく環境と、いつの時代も必ずある子供の「生きづらさ」の実感。それを子供自身がどうとらえ、どう肯定して大人になっていくかが非常によみやすく描かれています。励まされる子供は多いと思います。
一方で、内田樹の「下流志向 -- 学ばない子どもたち、働かない若者たち」の真逆を形にしたが本書だとも読めます。「勉強ができなくても恥ずかしくない」と気付いたケンタくんは、実に鮮やかに「学ばない」子供の逆を示し「働かない若者」の逆の姿で最終章に現れてくれます。さすがは橋本治さんです。筑摩さん、もっと宣伝してください。ちゃんとセールスして多くの人に読んでもらってください。
このレビューは参考になりましたか?
勉強の意味 2012/1/15
勉強の意味なんて分かるわけありません。でも生きる意味やアイデアは湧いてきます。
このレビューは参考になりましたか?
頑張っている人に、あるいは頑張り方が分からない人に「頑張れ」の言葉はとても残酷。

人の成長・生き方ははそれぞれでいいんです。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換