出版社/著者からの内容紹介
モスフラワーの森近く、レッドウォール修道院で、いにしえから伝わる勇者のタペストリーを心のより所として平和に暮らしていたネズミたちを、凶悪なドブネズミ〈鞭のクルーニー〉が襲撃してきた。悪を滅ぼすためには、伝説の「勇者の剣」が必要で…!? 刊行と同時に若い読者の心をしっかりとつかみ、世界中で話題を呼んでいる冒険ファンタジーの傑作!
内容(「BOOK」データベースより)
モスフラワーの森近く、赤い壁に守られたレッドウォール修道院では、ネズミたちが、いにしえから伝わる、勇者マーティンの肖像が描かれたタペストリーを心のよりどころとしながら、祈りと癒しの者として平和に暮らしていた。だが「バラが遅れて咲いた夏」と名づけられた年のことだった。血なまぐさいうわさにまみれた凶悪なドブネズミ“鞭のクルーニー”がレッドウォールを襲撃してきたのだ。平和を旨とする修道士ネズミたちと森の生きものたちは、悪にひれふすわけにはいかないと、敢然と立ち向かう。だが悪を倒すためには、かつて修道院を禍から救ったというマーティンの、伝説の剣がどうしても必要だった。マーティンに強くあこがれる若い修道士ネズミのマサイアスは、勇者の剣を求めてさまざまななぞをときあかしていくうちに…イギリスで出版されると同時に若い読者の心をしっかりとつかみ、現在では十カ国以上で出版されている珠玉の冒険ファンタジー。小学校中・高学年以上。
内容(「MARC」データベースより)
モスフラワー森近く、赤い壁に守られたレッドウォール修道院では、ネズミたちが、古から伝わる勇者のタペストリーを心の拠り所としながら平和に暮らしていた。だがそこへ凶悪なドブネズミ「鞭のクルーニー」が襲撃してきて…。