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勇者のゆくへ―ファミコン無頼帖
  

勇者のゆくへ―ファミコン無頼帖 [単行本]

山崎 幹夫
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

『ドラゴンクエスト』『ファイナルファンタジー』『女神転生』などテレビゲームの黄金時代を築いたRPG―ロールプレイングゲームとビデオゲームの映像世界を気鋭の映画監督が撤底研証。新ゲーム機種続出で揺れるサイバネティック・サブカルチャーの最前線から飛翔し、ゲームセンターへ、そして街へと繰り出していく電気じかけの物語たち。『缶コーヒー風景論』に続くイマジネーションのルポタージュ、第2弾。

内容(「MARC」データベースより)

「ドラゴンクエスト」「ファイナルファンタジー」「女神転生」などテレビゲームの黄金時代を築いたRPGとビデオゲームの映像世界を気鋭の映画監督が徹底検証。〈ソフトカバー〉

登録情報

  • 単行本: 261ページ
  • 出版社: 洋泉社 (1994/12)
  • ISBN-10: 4896911555
  • ISBN-13: 978-4896911558
  • 発売日: 1994/12
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 1,452,389位 (本のベストセラーを見る)
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形式:単行本
今から溯ること9年前、ゲーム機のプレステ、セガサターン、3DO、PC-FXが登場し、覇権を争っていた頃のゲームエッセイである。

ゲームを知らなかった作者がハマっていくまでの話。
映画監督である作者の視点から見るゲームならではの表現方法。
ゲームでの「ありがち」な事(RPGのボス戦は逃亡不可能など)のツッコミ、

から始まり、そして今現在のゲーム業界が持っている問題である
ゲーム製作の現場の肥大化で失われていくゲームの個性。
ゲーム内の暴力表現のに対する世論。
を9年前にすでに指摘した内容の本である。

とは言っても決してお堅い本ではなく、面白く、爆笑必死な内容なので肩の力を抜いて読んでもらいたい。

昔の文章ではあるが、今読んでも全く遜色ない。
逆??、ゲームが輝いていたあの頃に戻りたくなる。
そんな本である。

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