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5つ星のうち 5.0
勇気づけられ、希望を見出す言葉は、あしたにつながる,
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レビュー対象商品: 勇気の言葉 (いのちの言葉) (文庫)
豊かな言葉は、いのちの源。救われ、励まされ、導かれる。 勇気づけられ、希望を見出す言葉は、あしたにつながる。 100の言葉を集めている。 言葉の来歴つまり語った人物と語られた状況を解説している。 苦しむことから逃げちゃイカン 人生はずっと苦しいんです 苦しさを知っておくと 苦しさ慣れする これは強いですよ (水木しげる) なにを落胆してるんだ バカだからこそ真実を 語れるんじゃないか (赤塚不二夫) 思ったことが全部実現できたら危ない 3回に1回くらいがちょうどいい (松下幸之助) 終わりというものはない 始まりというものもない 人生には無限の情熱があるだけだ (フェリーニ) 私は私の意見を述べる それがよい意見だからではなく 私自身の意見だからだ (モンテーニュ) 間違いを犯さなかった人とは 新しいことに挑戦しなかった人のこと (アインシュタイン) 乗りかけた船には ためらわず乗ってしまえ (ツルゲーネフ) 何もしなければ道に迷わないけど 何もしなければ石になってしまう (阿久悠) ふりむくな ふりむくな うしろには夢がない (寺山修司) 失敗の達人という者はいない 人は誰でも失敗の前には凡人だ (プーシキン) この本で、私にとって一番の言葉、 それは、ドラマ「CSI:ニューヨーク」でのリンジーのセリフ 今日 雨が降る確率は10%だって 私は傘を持ってきたわよ 10%の確率は無視できないから 10%を高いと見るか低いと見るか、すべて自分に委ねられている。 これが希望の正体なのだろう。 10%の確率に賭ける勇気を持つ。それが前に進む一歩になる。
5つ星のうち 3.0
万人向け名言100 ,
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レビュー対象商品: 勇気の言葉 (いのちの言葉) (文庫)
本書シリーズは巻末の参考文献から見ると他の名言本のアンソロジー風な趣である。(巻頭に書いてあった。)特徴としては 100個の数行の言葉を集めて夫々次ページに解説がある。短い解説はこなれてる。オーソドックスな古人から映画、タレント、漫画にまで及ぶ。先行類書と比して日本人が多めで同時代人も少々含まれる。名言本でがっかりするようなことはまずない。寝る前に開いて何かしら考えさせる。昔読み流した言葉でも、再度正対すると考え改めたりする。本書は一言が見開き2ページ単位でついつい次のページをめくって行って2時間もあれば読了する。 個人的に「その言や良し」は評価の定まった古い方が安定感がある。同時代人では好悪の別れる場合がある。漫画は中年としては共感が無い。名言渉猟の諸賢にとってはアンソロジーであるから目新しさはさほどないだろう。 小生が良言としてコピーしたのは6個ありました。
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