内容紹介
2030年には日本人の3人に1人が65才以上に! 退職後30年前後も続く人生の第2ステージ「年金生活」をどう過ごすか? 人生をどう締めくくるか? この本はその指南書です。
「おみこしから肩車に」と言われる年金制度。昔は多勢の若者で高齢者を支えた「おみこし」時代は終わり、ひとりの若者がひとりを必死で肩車している不安感や負担感は互いに重くのしかかっています。でも「私は長生きしないから」「ピンピンコロリが理想」と逃げてしまうのは目をつぶって夜道を歩くようなもの。退職後に20年、30年とつづく「年金生活」をいかに迎え、どう過ごすか?「年金生活」を不安や負担だらけにしては人生がもったいないというものです。不安や負担を軽くして心豊かに過ごすための「指南書」がこの本。前回好評の読者実例、ファイナンシャル・プランナー畠中雅子さんが年金世代のお金の不安を取り除き、主体的に「年金生活」を送るコツをガイドします。鳥越俊太郎さん、有馬稲子さん、阿部絢子さんなど人生の困難を乗り越えた”元気リセット”達人インタビューや終の住み処を探すコツ、ボケ防止習慣術や冠婚葬祭のお金の悩み解決ワザなど読み物も充実。「年金生活」の必読書です。