Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
労働法入門 (岩波新書)
 
イメージを拡大
 
Kindle化リクエスト
このタイトルのKindle化をご希望の場合、こちらをクリックしてください。

Kindle をお持ちでない場合、こちらから購入いただけます。 Kindle 無料アプリのダウンロードはこちら

労働法入門 (岩波新書) [新書]

水町 勇一郎
5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 840 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。

会員なら、この商品は10%Amazonポイント還元 (ポイントが表示されている場合は、表示ポイント+10%還元)。

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

労働法入門 (岩波新書) + 日本の雇用と労働法 (日経文庫)
合計価格: ¥ 1,890

選択された商品をまとめて購入


商品の説明

内容紹介

日本の労働法は、どのような理念と特徴をもつものなのか。深刻な問題に直面している労働者たちに、どう役立つのか。採用・人事・解雇・賃金・労働時間・休暇・雇用差別・労働組合・労働紛争などの基礎知識をはじめ、欧米との比較や近年の新しい動きも満載。労働法の全体像をやさしく説き明かす、社会人のための入門書。

内容(「BOOK」データベースより)

働くことはどういう意味をもつのか。働くことをめぐってさまざまな問題を抱える労働者に、労働法はどう役立つのか。採用・人事・解雇・賃金・労働時間・雇用差別・労働組合・労働紛争などの基礎知識をはじめ、欧米諸国との比較や近年の新しい動きも満載。労働法の根幹と全体像をやさしく説き明かす、社会人のための入門書。

登録情報

  • 新書: 256ページ
  • 出版社: 岩波書店 (2011/9/22)
  • ISBN-10: 4004313295
  • ISBN-13: 978-4004313298
  • 発売日: 2011/9/22
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 10.6 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 30,454位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


カスタマーレビュー

星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
22 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 実にわかり易い教科書。 2011/10/3
By Tom
Amazon.co.jpで購入済み
私は電機メーカーの人事を定年退職後、再就職支援の仕事を経て、現在は労働局で非常勤職員として勤務している。労働基準法を中心にセミナーの講師を担当することがメインの仕事である。最近では、社会に出る前の学生にも労働条件について講座を持っている。
このほど、水町先生のこの著書を読んで、一種の感動さえ覚えた。労働法の意義、全体のスケッチ、日本的な特質、そしてその中にある課題と将来向かうべき方向の提起など、労働法についてこれほど分かりやすく書かれた書物はほかに見当たらない。「入門」書であるが、行政で仕事をしている者にとっても頭が整理されてスッキリする。濱口桂一郎氏や宮本太郎先生の著書と並ぶ貴重なテキストである。
人事マンおよび学生必読の書といえる。
このレビューは参考になりましたか?
18 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By be3osaka トップ500レビュアー VINE™ メンバー
人が会社で働く、これは法律とは関係がない行為のようにみえるがそうではない。各種の労働関連法規が適用され、あるいは形骸化されて現状があるのである。

こうした実態を踏まえて労働法の勉強をしたことがない人にも理解できるように制度の概要と現在における変化を説明している。理解を助けるようにアメリカやヨーロッパとの比較、日本における労働法のあるべき姿や理論的な対立などにも触れている。

雇用、差別禁止、内部告発の権利、賃金、労働時間、休暇、安全と健康、労働組合、労働市場の規制といろんな項目があるので自分が関心をもっている部分から読み、次に関連項目と広げて行けば結果的に労働法の体系がどうなっているかもわかる。年休がとれてないこと(5割程度)や長時間労働の問題性も指摘されている。現状を無視していないことは「労働法」の著作としては基本的な信頼につながることでもある。

岩波新書がある分野での入門書の役割を果たすことはきわめて多いがこの本も現代日本の労働法入門としてふさわしい一冊になっている。
このレビューは参考になりましたか?
4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By Gori トップ100レビュアー VINE™ メンバー
こういうのが新書の使命、これこそが入門。ものすごく分かりやすい。
分かりにくい労働法を法律を習ったことのない私でも分かるように書いてある。

有給休暇をとって東南アジアに、3週間の旅に出ようとしていた末広さんは
上司からその休暇は取りやめて、会社の新規プロジェクトに参加してくれないか。
と、要請された。
末広さんが働いているのがフランスだったらどうなるか。日本だったらどうなるか。

中村さんは58歳になったときに企画開発部長になった。しかし、業績が上がらず、
59歳になったときに、専務から、職を若い人に譲って、人事部付きとなって、
ゆっくり定年まですごしたらどうか、と提案された。
あと一年、企画を練ろうと思っていた矢先のこの申し出。
中村さんが働いているのがドイツだったらどうなるのか。日本だったらどうなるのか。

世界の労働法と比較しながら、日本の労働法を論じる。

ところで、こんな話を私は聞いたことがある。
日本にあるこんな言い回し。
「三遍回ってタバコにしょ」
フランスにあるこんな言い回し。
「庭でも三回まわってこよう」
日本では三回、見回りをした後の休憩だ。労働が先で休憩が後、
逆にフランスではまず庭でも散歩して休憩してから労働は後。

このあたりに各国の労働法の成り立ちの根拠があるのだろうか。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 4.0 よかったです!
中身もきれいで問題ありませんでした。また、発送も早くて助かりました。
投稿日: 2か月前 投稿者: masa
5つ星のうち 4.0 入門書らしい入門書
... 続きを読む
投稿日: 17か月前 投稿者: これでいいのだ
5つ星のうち 5.0 推奨
どのような分野であれ、一流の研究者は文才にも恵まれているようだ。本書も、書き出しの巧さが読者の関心を労働法に引き寄せる。門外漢にも、水町氏の他の著作も読んでみよう... 続きを読む
投稿日: 19か月前 投稿者: zigeunerweisen
5つ星のうち 5.0 ドンピシャ! そういうことだったのか
仕事の必要もあり、法律の門外漢ながら、関連本をかじっては読みして、まったく隔靴掻痒でいた。そんなレビュワーにとってこの本は、ドンピシャだった。関係法規の関連性とい... 続きを読む
投稿日: 19か月前 投稿者: 10ちゃん
5つ星のうち 5.0 最新の概論書として秀逸
気鋭の労働法学者の書いた社会人向けの労働法概論。... 続きを読む
投稿日: 20か月前 投稿者: 探偵デプロ
5つ星のうち 5.0 「法」の制定の背景から、じっくり教えてくれます。
「法」の条文は、何度読んでも頭に入ってきませんでした。

その「法」は、なんのために定められたのか(制定の目的)がわかると、... 続きを読む
投稿日: 20か月前 投稿者: なんちゃって、お遍路くん
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア


関連商品を探す


フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換