前回の13版で書きましたが、この本に出会ったのは社会保険労務士の試験に合格したあとでしたが、受験生時代に出会っていなかったのが悔やまれる書籍の1つです。
この本があれば、基本的な法令解釈が理解できますので、会社の人事労務担当者や実務者はもとより、社労士試験の受験生にもお奨めです。
○この本に関して社会保険労務士試験を目指している方へのアドバイス。
・余程でなければ通読はせずに、疑問を生じた条文及びその関連条文の箇所を調べる様にして下さい。さもないと、この本を理解するだけに時間が取られてしまったり、本を読まなかったことが気になったりして、試験に落ちてしまいます。
・逆に、この本を読んで意味が1つも理解できないのであれば、社労士試験には向いていないと思いますので、別の資格を目指してください。