内容紹介
<本書の内容>
企業の労働時間制度に影響のある改正労働基準法が、平成22年4月1日から施行される。本書は、企業の人事労務担当者が、施行前に具体的に対応しなければならない事項をQ&A形式で解説し、また、改正に伴って必要となる協定書や規定書などの参考例も豊富に登載した一冊。
<本書の特色>
1Q&Aの分かりやすい構成と、実例に即した解説
【本書の構成】
■第1章 改正労働基準法の概要
■第2章 Q&A ~人事労務部の疑問~
■第3章 Q&A ~協定例と規定例~
2人事労務担当者の疑問を集約
本書は、実際に人事労務に携わる、某企業の経験豊富な担当者から出された、改正労働基準法に関する疑問を基に、Q&Aで解説しています。また、労働基準法改正に伴い必要となる、労使協定の締結や就業規則の改定に関する書式例も満載です。
3経験豊かな執筆人
労働分野に詳しい弁護士と社会保険労務士が、下記のような疑問を分かりやすく解説しています。
【Q&Aの一例】
「代替休暇制度を導入する場合の留意点は?」
「割増賃金に代えて一定額の手当を支給している場合の取扱いは?」
「就業規則は具体的にどのように改定すれば?その書式の例を見たい!」等。
レビュー
編集部従業員の労働時間管理は、企業の人事労務担当者にとって、欠かせない業務のひとつです。本書は、「とても分かりやすい」とご好評いただいているフロントラインシリーズ第2弾です。いよいよ平成22年4月1日より施行の改正労働基準法に対応するために、是非、本書をご活用ください。