先日の「差別化できるプロパティマネジメント」の会場割引でゲットした「助けてクマさん!賃貸トラブル即応マニュアル」を読み終わりました。
賃貸管理で行われている仕事の内容が具体的にとても分かり易く書かれています。
素人大家としては、いったいどのような事をやってもらっているのか良く分かったのが一番の収穫です。
ブログ「賃貸管理クレーム日記」同様、生生しい現場の様子が伝わってくる、ライブ感覚の本。
いろいろと気づかせてもらったことがたくさんありました。
例えば、設備関係。クーラーなんて贅沢品だった昔と違って、今は住居設備も故障やメンテナンスのことを良く考えてやらないといけない。
お一人様が増えている社会では、住んでいる人のケアに近いところまでサービスを考えないといけない。最悪孤独死や自殺された日には大打撃だし。
「サービス・リクエスト」という考え方はとても良いと思いますが、なんだかホテル業に近づいていくのだろうか?
お一人様のリスクを考えると、1Kよりはシェアハウスの方がお互いにリスクが少なくて良いのかな?とかアパマン経営の将来についていろいろと考えさせれてしまいました。